【阪神】前半戦3連勝締めで今季初の勝率5割! ガンケル「いい中継ぎ陣がいる」 最大16あった借金完済(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神1―0DeNA(24日・甲子園)

 阪神が今季14度目の完封勝ちで3連勝を収め、今季初の勝率5割に戻して、前半戦を終えた。4月23日に最大16あった借金を完済した。

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 自慢の投手陣が本領発揮だ。先発のガンケルは2~5回まで毎回走者を置いたが、持ち前の粘りの投球を披露。5回2死一、三塁では首位打者・佐野を外角ツーシームで右飛に仕留めてピンチを脱出した。6回6安打無失点と役目を果たし、今季5勝目を挙げた。

 7回以降は新勝利の方程式が奮闘した。7回は新たに勝ちパターンに加わった浜地が細川、戸柱を連続三振に仕留め、代打・山下には粘られながらもフルカウントから投じた16球目のカットボールで見逃し三振。これで9試合連続無失点と安定感が際立っている。そして、8回はホールド数リーグトップの湯浅、9回は守護神・岩崎が締めて白星を守り抜いた。

 打線は相手先発・浜口を攻めあぐねたが、4回に1死二、三塁の好機を作り、5番・大山が決勝の中犠飛を放った。

 チームは開幕9連敗と序盤は苦しんだが、交流戦は2位に入るなど巻き返し、46勝46敗2分け。後半戦へ弾みをつけた。

 浜地、岩崎とお立ち台に上がったガンケルは「6回まで投げれば、いい中継ぎ陣がいる」と救援陣への信頼を口にした。

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