【宝塚OG訪問】夢咲ねね&花乃まりあ退団後初共演 新たな縁で結ばれた 舞台「8人の女たち」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

宝塚歌劇元星組トップ娘役・夢咲ねねと元花組トップ娘役・花乃(かの)まりあが舞台「8人の女たち」で退団後の初共演を果たす。

 一家の主人が殺され、当時邸宅内にいた女性8人が疑われるミステリー。久世星佳、真琴つばさ、湖月わたる、水夏希、蘭乃はな、珠城りょう(宝塚入団順)と出演者は全員OG。「8人が主役で同等でぶつかっていく。楽しみしかない」(夢咲)、「あえてストレートプレイ(歌・踊りなし)。魅力的な試み」(花乃)と独特な芝居の空気を楽しむ。

 夢咲は新人メイドのルイーズ役で「クールに見えて、怒らせると危険人物みたいな(苦笑)」。湖月、水の母親役の真琴は、夢咲が中学時代に宝塚を初観劇し、感銘を受けた“恩人”だ。

 一方、花乃は16歳でやんちゃなカトリーヌを演じる。2014年にトップ娘役のバトンを渡された前任・蘭乃との姉妹役で「蘭乃さんの教えを胸に生きてきたので、背筋が伸びる思い」と、こちらも感謝の念をともにする。

 2人は在団中の14年に「タカラヅカスペシャル」で娘役の中心として共演した。当時の花乃を夢咲は「宙組時代から『かわいい子がいる』と評判で、注目していました」。花乃は「ねねさんはナチュラルなたたずまいで、皆さんに愛されていて本当にステキ」。今回の絡みはそれほど多くないが、また新たな縁で結ばれた。“同じ屋根”の下で過ごした共通感覚に支えられる作品。夢咲は「最初から8人がそれぞれを理解して、一つの絆がある上で取り組めるのはありがたい」と開幕を待ち望んでいる。

 東京・サンシャイン劇場で8月27日~9月4日、大阪は梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで9月9~12日に上演。(政)

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