東京2020大会組織委参与の上治丈太郎氏が経費などの問題点を指摘…東京五輪1周年セレモニー(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

新型コロナウイルスの影響で史上初めて1年延期を経て開催された東京五輪・パラリンピックは23日、開幕から1年を迎えた。開閉会式の会場となった国立競技場では1周年記念セレモニーが行われ、東京都の小池百合子知事や大会組織委員会の会長を務めた橋本聖子氏、日本選手団の選手らが参加した。6月末で東京2020大会組織委員会は解散。「レガシー(遺産)」を継承するフェーズに移った。元ミズノ副社長で五輪ビジネスに詳しく、同委員会参与を務めた上治(うえじ)丈太郎氏(75)は、さらなる検証の重要性を訴えた。

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 東京五輪・パラリンピックを検証する際、13年に東京都が「Discover Tomorrow―未来(あした)をつかもう―」をスローガンに、国際オリンピック委員会(IOC)に提出した「立候補ファイル」で約束したものがどうなっているかを考える必要がある。組織委は大会経費総額を1兆4238億円と最終報告し、20年12月の理事会で承認した予算計画第5版の1兆6440億円より減ったとした。ただ当初提示した7340億円と比べると倍増。無観客開催で見込んでいた約900億円のチケット収入を失った分は、減少した警備費で“相殺”された。帳簿上で“見栄え”を良くしたと思われてもおかしくない。

 恒久施設の再利用も難航している。ボートとカヌー会場だった江東区・海の森水上競技場は、消波装置、海水による施設劣化の問題を抱え維持費が高く、負の遺産と化しつつある。交通の便も悪く、立候補時に掲げた「将来、都民のレクリエーション、憩いの場になる」にはほど遠い。

 バドミントンなどの会場だった調布市・武蔵野の森総合スポーツプラザは建物内部の「動線」が不便だとの話がある。今後の国際大会開催を考えた時、大きすぎたり、そのままでは使えない施設が多い。25年に陸上の世界選手権開催が決まった国立競技場に隣接する神宮球場、秩父宮ラグビー場の建て替えを含む「神宮外苑地区整備」は未着工。全体の完成は36年の見込みで、施設面の検証はまだできていない。

 IOCへのネガティブな国民感情も負の遺産だろう。1年延期しての開催経緯や、バッハ会長の言動は理解を得られなかった。札幌市を中心に活動している30年冬季五輪・パラリンピック招致が盛り上がりに欠ける一因にもなっていると思う。

 東京大会は無理をしてでも支えたスポンサー企業も財政的に状況は厳しい。コロナ禍も依然として収束が見えない。短いスパンで再び五輪を招致するには、アスリート自身が「やりたい」と発信し、経費以上の価値を理解してもらわない以上、支持を得るのは難しいのではないだろうか。

 マイナス面ばかりに目が行きがちだが、東京大会は競技運営面は素晴らしく、技術や施設など有形無形の遺産を残したことも事実だ。特にパラリンピックをきっかけに、日常生活でも障がい者に対して気遣う場面を見かけることが増えた。賛否両論はあるだろうが、やって良かったことに間違いはないと思う。(元ミズノ副社長、東京2020大会組織委参与)

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