【巨人】直江大輔 フレッシュ球宴で1回2奪三振無失点の好投 後半戦悲願の初勝利へ手応え(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆フレッシュオールスター戦 イースタン選抜7ー4ウエスタン選抜(23日・長崎)

 フレッシュオールスターゲームが23日、長崎で行われた。巨人勢は直江大輔投手(22)が6回に登板して1回2奪三振で無失点。同じく6回から途中出場の萩原哲捕手(24)は盗塁阻止など守備でアピールした。最優秀選手賞(MVP、賞金100万円)は同点の9回に史上初のサヨナラ本塁打となる3ランを放ったヤクルト・赤羽由紘内野手(22)。勝ったイースタン選抜が通算成績を22勝29敗6分けとした。

 直江はイースタン選抜の一員として1―4の6回に6番手で登板し、同僚の萩原とバッテリーを組んだ。先頭のオリックス・元に右中間二塁打を浴びたが、中日・味谷を二ゴロ。1死三塁でソフトバンク・緒方から空振り三振を奪い、阪神・遠藤を126キロのスライダーで見逃し三振に抑えた。

 1回1安打無失点、2奪三振。チームはこの直後に同点に追いつく形となり、好救援で勝利を呼び込んだ。

 巨人は多数の新型コロナ陽性判定を受けて、チーム編成が困難な状態。当初、フレッシュ球宴には横川、山瀬、秋広が選出されていたが陽性判定を受けて辞退。直江は萩原、ウレーニャとともに代替選手として選出され、堂々と長崎の地で腕を振った。

 18年にドラフト3位で入団するもここまで過去3年間で1軍未勝利。今季は、新人の赤星、大勢、山崎伊、堀田、戸田といった若手がプロ初勝利を挙げ、お立ち台に上がる姿を目にしてきた。今季1軍で6試合に登板し、防御率3・18をマークするも4月28日に出場選手登録を抹消。「ただ1軍で投げただけで結果が何も出ていない。結果にこだわってやっていきたい」と直江。チームが苦しい状況の中、戦力となって白星を挙げてみせる。(水上 智恵)

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