【北北海道】旭川東、創部120年目、悲願の甲子園へ OG・北口榛花の世界陸上女子やり投げ銅メダルに続け 決勝は31年ぶりの旭川対決(スポーツ報知)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権北北海道大会 ▽準決勝 旭川東7―5滝川西(23日・旭川スタルヒン球場)

 準決勝2試合が行われた。旭川東は7―5で滝川西を下し、1969年以来53年ぶりの決勝進出を決めた。試合前にOG・北口榛花(24)=JAL=が世界陸上の女子やり投げで日本女子投てき史上初となる銅メダルを獲得。2番・丹代暁(あき)二塁手(3年)が2安打3得点と躍動するなど吉報を力に変えた。決勝は24日、旭川スタルヒン球場(午前10時)で行われる。

 快進撃は止まらなかった。半世紀ぶりの決勝進出。緊張から解き放たれた旭川東ナインは笑顔で駆けだした。9回、2点差に迫られなお2死二、三塁。最後は旭川地区予選から5戦連続2ケタ安打となる10安打で奪ったリードを2番手・本間圭太郎投手(2年)が守り切った。就任3年目の佐藤俊行監督(43)は「粘り強く戦ってくれた。全員の勝利」と振り返った。

 勢いをもたらしたのは丹代だ。初回1死から「データを見て狙っていた」カーブを右前にチーム初安打。その後先制のホームを踏むと、失策で出塁した3回は盗塁を絡めて暴投で生還。5回先頭では中越え三塁打を放ち、味方の犠飛で6点目を踏んだ。現メンバーで唯一1年夏から1ケタ番号を背負い、2年前の夏、旭川地区の代表決定戦の9回に自身の失策から決勝点を与えた背番号4は「僕が先輩の夏を終わらせた。もうエラーしないために3年間やってきた」と堅守でも貢献した。

 吉報も追い風になった。試合前に世界陸上の女子やり投げでOGの北口が快挙を成し遂げた。予選を全体トップで通過した前日には佐藤監督が野球部のグループLINEに「みんなと同じいい笑顔」と添えて北口の写真を送っていた。丹代も「東高の先輩が世界の舞台で戦っているのはすごく励みになる」と力に変えた。

 旧制中時代を含め過去10度進んだ決勝は全て敗退。それでも「選手にそれを背負わせる必要はない。3年生の集大成を見せてほしい」と指揮官。待ち受けるのは新チーム以降、1勝2敗と負け越している旭川大高だ。相手の143キロ右腕・山保と同じ旭川北稜シニア出身の丹代は「決勝の舞台で元チームメートと戦えるのはめちゃくちゃうれしい。自分たちの代で歴史を塗り替えたい」。決勝での旭川対決は31年ぶり。道内屈指の公立進学校が、創部120年目で悲願の甲子園初出場に挑む。(堀内 啓太)

【広告】  漢方由来のヘアーケアー

防掉髪洗髪露(控油平衡配方)


・抜け毛や薄毛が気になる方に
・黒々と健康的な毛髪を維持したい方に
髪のphコントロールや、
頭皮のオイルバランスキープに役立つシャンプー

コメントは受け付けていません。