日本代表DF佐々木翔、6月シリーズメンバー外で「もどかしい気持ち」…悔しさバネに4大会ぶり優勝誓う(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

日本代表DF佐々木翔(広島)が23日、オンライン取材に応じた。24日の中国戦(豊田ス)に向けて、この日は千葉市内で非公開練習を行い、チームは夜までに豊田市内へと移動。中国戦で先発濃厚の佐々木は「コンディションはバッチリ。戦術の部分もトレーニングの中でみんなとすりあわせている部分も多いので、どんどん良くなっている。優勝してしっかり結果を出したい」と自信を示した。

 今年3月に行われたW杯最終予選では、メンバーに招集されるも出場なし。6月の国際親善試合4試合のメンバー入りはかなわなかった。「素直に悔しかった。なかなかもどかしい気持ちも持ちながらだった」。今大会6人が招集されている広島で力を発揮し、「見返してやろう」という気持ちを抱き続けた。

 国内組が中心に集まった今大会へかける思いは、並々ならぬ強さだ。「W杯は非常に大きなもので、先にあるのはわかっているけど、僕はこの大会で優勝することに照準を合わせているし、そこに全力を注いでいきたい」と4大会ぶりの優勝をつかみ取ることの重要性を強調した上で「この大会でしっかりアピールしてメンバーに入っていきたい。自分の良さは対人のところ、人に強いところ。自信はあるし、そこが魅力だと思うので、存分に出してプラスアルファで攻撃だったりつなぎの部分で良さを出せたら」と個人としてのアピールにも目を向けた。

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