【北北海道】旭川東が53年ぶり決勝進出 OG・北口榛花の快挙に続き創部初の甲子園王手だ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権北北海道大会 ▽準決勝 旭川東7―5滝川西(23日・旭川スタルヒン球場)

 旭川東が1969年以来53年ぶりの決勝進出を果たした。

 初回1死満塁から5番・秋山瑠斗捕手(3年)が2点中前適時打で先制すると、3回から3イニング連続で加点。投げては背番号10の窪田航樹投手(3年)が7回3失点と粘投。9回は2点差に迫られたが2番手・本間圭太郎投手(2年)が最後の打者を見逃し三振に斬って逃げ切った。

 試合前には世界陸上女子やり投げで同校OBの北口榛花(JAL)が銅メダルを獲得。佐藤俊行監督は「試合前に『追い風だね』と選手に話していたし、よく粘ってくれた。3年生の集大成を最後に見せてほしい」と、あす24日・旭川大高との決勝を見据えた。

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