ダルビッシュ有が後半戦白星スタートの9勝目 「自分の球数を常に見ながら」99球で7回1失点の好投(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ メッツ1―4パドレス(22日・ニューヨーク=シティ・フィールド)

 パドレスのダルビッシュ有投手が22日(日本時間23日)、敵地でのメッツ戦でチームの後半戦開幕試合の先発を務め、7回を99球、4安打9奪三振1四球の1失点で9勝目(4敗)を挙げた。防御率は3・28。相手先発シャーザーに投げ勝ち、対メッツ戦は5勝0敗となった。

 球速40キロの差が、メッツ打線を幻惑した。象徴的だったのは4回。この日の最遅71マイル(114キロ)のカーブと最速96マイル(154キロ)の直球を散りばめ、マルテ、リンドールを連続三振に。変幻自在の緩急で極上のパフォーマンスをみせた。

 「狙い球を気にせず色々ミックスして投げた」と、6つの球種を駆使。打者26人に対して、初球ストライクは21度。常に主導権を握り、9奪三振中3球三振は4度。無駄球を使わず、99球で7回を投げ切った。「球数がかかったら、次(の打者)は2球くらいで打たせるようにしたり、自分の球数を常に見ながら、この打者はどこだったら、インプレーに打ってくるか、どの球種が一番アウトになりやすいか、ある程度、頭に入っている」と振り返った。

 シャーザーVSダルビッシュ。2人の投げ合いは3度目だ。昨年7月8日(同9日)の初対決は両投手が炎上。ダルビッシュが3回6失点も味方打線が、当時ナショナルズのシャーザーから7点を奪い、負けがつかなかった。2度目の投げ合いは同年8月26日(同27日)。ドジャーズに移籍したシャーザーが10奪三振で7回2/3無失点で勝利となっていた。

 「球ももちろんいいけどそれ以上にメンタル的な部分。どういうカウントでも自分の持っている球を投げられるし、投げる前に抜けたり、デッドボールが当たったりするんじゃないかと頭によぎって、それを(断ち)切るのがうまい選手。学ぶところは沢山あります」

 リスペクトを闘志に変え、球宴期間中、オフは1日だけ。練習と研究を重ねて備えたマウンドでは、シャーザーとプレートの踏み位置がほぼ同じだった。「親指半分くらい前。ちょっと出ているんですよね。プラス、左足の踏み出し位置はかぶっていなかった。でも、あぁ、同じ位置から投げているんだなと、ちょっと勉強になりました」とうれしそうに語った。

 4回、ホズマーに左中間に先制2ランを浴びるなど、5回2失点で降板したシャーザーを尻目に、ダルビッシュはマウンドに君臨。4-0で迎えた7回にギルモアに右越え適時二塁打を許し、1点を献上したが、なおも2死二塁からブラッケンホーンを遊ゴロに仕留めてお役御免。サイ・ヤング賞3度受賞の右腕に投げ勝った。

 「去年(後半戦は)あんまりチームとして良くなかった。自分もそうですし。やっぱり同じことをしたくないというのはある。もう1回、気持ち一つに準備をしっかり徹底して、いい後半戦にしたいと思う」。

 対メッツ戦は8試合に登板し、全てクオリティースタートの5勝0敗。防御率2・56と相性抜群。ポストシーズンでの再対決の可能性もある相手に、幸先よく後半戦のスタートを切った。

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