【静岡】三島北コールド圧勝で創部初8強(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権静岡大会▽4回戦 三島北10―0島田樟誠=5回コールド(22日・愛鷹)

 4回戦8試合が行われ、三島北が1952年の創部以来初の8強入りを決めた。54年に一度廃部し、07年に野球部を復活させた伝統校。5番の塗矢義大捕手(3年)が3安打5打点を挙げるなど、13安打10得点で島田樟誠に勝利した。

 三島北ナインが歴史を変えた。5―4―3の鮮やか併殺で沢侑利投手(3年)が最後の打者を打ち取ると、左手拳を突き上げ勝利のガッツポーズ。創部以来初の8強進出に「三北がベスト8にいったことがなかったので、全員気合が入っていた」とエースが試合に懸ける思いを語った。

 強力打線が快挙を後押しした。その火付け役が「沢の女房」5番・塗矢捕手だ。「みんながチャンスで回してくれた」と初回に先制タイムリー。2、3回にもそれぞれ2点適時二塁打を放ち3安打5打点。「初のベスト8が懸かっていたのでみんなが集中していた」と白い歯を見せた。

 大一番へ相手をとにかく研究した。昨日(21日)はレギュラーメンバーが集まって、島田樟誠の孫&山下の両投手の「球種やよく投げる球」などをビデオで徹底的に分析。好投手2人から13安打で5回コールド。小林和樹監督(43)は「こんな展開になるなんて全く想像できなかった」と思わず目を丸くした。

 初の快挙へ学校側も全面協力だ。快進撃を続ける野球部へ「3年生の応援希望者」を募り、約150人が球場に駆けつけた。塗矢は「力になった」と試合後は同級生に向かって笑顔であいさつをした。

 準々決勝は、昨秋東海大会準優勝の聖隷クリストファー。戦前までの3試合100球超えと一人で投げ抜いてきたエース沢が5回52球“省エネ完封”と「かなり助かった」と指揮官。沢が「全国的にも注目されている学校。チャレンジャーで臨む」とさらに歴史を塗り替えることを誓った。(森 智宏)

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