8月20日の声出し応援エリアを前向きな一歩に…三上大勝代表取締役GMのコンサ便り(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

6月26日のG大阪戦(1〇0)では、19年の最終節以来3季ぶりに2万人超(2万1599人)の観客が札幌ドームに集まった。今振り返っても雰囲気は素晴らしく、サポーターの後押しが力になる、勝敗にも大きく関わるんだと改めて感じた。あの試合は「赤黒フェスタ」と銘打ち、抽選による1万人無料招待も実施した。クラブに関わる全員で盛り上げようとスタッフも頑張ってくれて。試合後にはチームを代表し、周知してくれた人や各社員にもお礼を伝えさせていただいたほど。クラブとしての一体感を感じられる試合になった。

 7月6日の敵地・FC東京戦(0●3)は声出し応援も試された。結果は残念ながら伴わなかったが、試合前後のロッカールームでも、選手がどれだけ後押しされたのかは伝わったし、「サッカーのあるべき姿」も再認識できた。スポーツは感情に訴えるもので、表現方法の一番はやはり、声が出る、声を出すというところ。今はそれを規制された中で皆が応援してくれている。思いの全てを受け止めることはできなくても、我々としてもブーイングや叱咤(しった)激励は当然届いているし、真摯に受け止めている。Jリーグ全体でいい方向へという現段階で観戦ルールの遵守は絶対だが、サポーターには本来そういう権利もある。

 Jリーグでは、声出し応援エリア・声出し応援席の段階的導入を目指し、運営検証のステップを踏んでいる。引き続き注視が必要な状況ではあるが、札幌としても「声」を取り戻せるのであれば目指していきたいと考えてきた中で、8月20日の本拠・鳥栖戦で声出し応援エリアを設ける運びとなった。北海道におけるウィズコロナの一つのモデルにもなるだろうし、前向きな一歩としたい。そして、観衆2万人超えをスタンダードにするためには、何より「安心安全」、そして生観戦時の「臨場感」や「迫力」。喜怒哀楽に訴えかけるパフォーマンスを、我々がどれだけピッチで見せていけるかにもかかってくる。(株式会社コンサドーレ代表取締役GM・三上 大勝)

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