【青森】八戸学院光星、チーム一丸部員171人全員で3年ぶり甲子園「失いかけた自信を取り戻す優勝」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権青森大会 ▽決勝 八戸学院光星6-5八戸工大一(22日、はるか夢)

【写真】5回、ソロ本塁打を放つ八戸学院光星・織笠陽多

 青森決勝は、前半に大量リードを奪った八戸学院光星が八戸工大一の猛追をしのぎ、3年ぶり11度目の甲子園出場を決めた。

 9回に1点差まで詰め寄られる苦しい展開を勝ち切り、八戸学院光星が3年ぶりの甲子園切符をつかんだ。「しんどかったです。選手には、寿命が10年縮んだわ、と言いました」と仲井宗基監督(52)も安どの表情を浮かべた。6回まで6―0とリードした“貯金”が最後は生きた形となった。

 データを活用して得点につなげた。八戸工大一の先発・広野風雅は140キロ近い直球を誇る本格派。その右腕から2回無死二塁で5番・織笠陽多が、中越えの先制適時二塁打を放ち主導権を握った。織笠は5回の先頭打者としても内角高めの変化球をたたき、左翼ポール際にチーム5点目となるソロ弾。「球が速いけど変化球の割合が多いと聞いていた。しっかり狙えたのはよかった」と織笠が胸を張った。

 巨人・坂本の時代から受け継がれている“強打・光星”の看板。だが織笠は「打てたのはデータ班のおかげ。自分たちの力だけじゃないのはみんなわかっている」とレギュラーだけではなく、部員171人全員が役割を果たしてつかんだ頂点だった。

 「失いかけた自信を取り戻す優勝だったかと思います」と手応えを話した仲井監督。甲子園では11年夏から3季連続準優勝し、3年前の19年夏も8強入りした。久しぶりとなる夏の聖地で、再び強打を発揮する。(有吉 広紀)

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