【西東京】国学院久我山8強進出!下川辺隼人三塁手「腹をくくって思い切って」サヨナラ打(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

西東京では、今春センバツ4強の国学院久我山が延長10回サヨナラで八王子学園八王子を破って8強入り。4番の下川辺隼人三塁手(3年)が、サヨナラ打を含む3安打4打点と躍動した。青森決勝は、前半に大量リードを奪った八戸学院光星が八戸工大一の猛追をしのぎ、3年ぶり11度目の甲子園出場を決めた。神奈川では、横浜の緒方漣遊撃手(2年)が4安打4打点の大暴れ。チームは7回コールド勝ちで、準決勝に駒を進めた。

 シーソーゲームに終止符を打ったのは下川辺だった。5―5の延長10回2死一塁。「後ろにつなぐ意識で」と振り抜き、打球は三塁線を突破した。スタートを切っていた一塁走者の日本ハム・矢野謙次2軍打撃コーチ(41)の長男、丈太郎外野手(1年)がサヨナラのホームへ。尾崎直輝監督(32)は「全員野球ができた」と劇的な幕切れに大興奮だ。

 試合後、4番は「ホッとしました」と安堵(あんど)感に浸っていた。今春センバツ4強の看板を背負って戦う夏。相手は打倒・久我山で向かってくるが、チームの思いは一つだ。「『チャレンジャーとして西東京を取りにいこう』という話をしているので。腹をくくって思い切ってやるだけなので」。主砲が体現した。

 初回に先制の中犠飛を放つと、同点に追いつかれた後の4回に左翼の芝生席へ勝ち越しソロ。5回に自身の失策もあって逆転を許したが、直後の攻撃でプロ注目の最速148キロ右腕・星野翔太投手(3年)から左前適時打を放ち再び勝ち越した。「焦りはあんまりなかったと思う」。劣勢でも常に平常心で打席に立ち、最後に殊勲のサヨナラ二塁打。頼れる男だ。

 昨秋にイチロー氏(48)から指導を受けた際、同氏実演のフリー打撃に目を奪われた。大飛球を脳裏に刻み、冬場は体力強化に励んだ。「今日の試合は一回忘れて、次の試合に向けて修正していかなきゃいけないところもある」。26日の準々決勝の相手は国士舘。激闘を制した勢いそのままに、また下川辺が勝利に導く。

(中野 雄太)

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