【阪神】通算5500勝達成 矢野燿大監督は250勝 ロドリゲスは23日スタメンへ 監督一問一答(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神6―3DeNA(22日・甲子園)

 阪神が球団通算5500勝(5159敗337分け)を達成した。4回に大山が3年連続の20号に到達する逆転2ランを放つと、6回に佐藤輝が15号2ラン。エースの青柳は6回1失点で11勝目を挙げた。矢野燿大監督も就任から通算250勝の節目となった。

 

以下は試合後の指揮官の一問一答。

―先発の青柳が上々の投球

「すごくいいっていう感じではないなと思っていましたけど。ちょっと途中、球数が増えたんでね。その中でも粘ってくれる、結果的に勝ちを付けるような投球をしてくれたので、本当に頼もしく思っています」

―6回で交代の理由は

「(7回に投げた)浜地もこの前、広島でやられましたしね。なるべく早い段階でリベンジさせてあげたいなというのもありますし。あの回、次行っても球数が増えるような感じになるかなというところで代えました」

―青柳は前半戦での11勝

「いやぁ、開幕ね、ちょっと(コロナ感染で)出遅れたんですけどね。それを完全に取り返すような、本当に先発投手陣を引っ張っていってくれる。投げるときもそうですけど、ベンチにいるときも声を出してやる先発投手って、そんなにたくさんいる選手じゃないので。そういうところでは本当に、投げるときもベンチに帰ってきてからもチームを引っ張ってくれています」

―大山、佐藤輝が貴重な本塁打

「いやぁ、(大山)悠輔も3ボールから一発で仕留めたホームランでしたし。まあ(佐藤)テルも同じような状況で。なかなか最近、ホームランが出てなかったですけど、いいホームランが出て本人もちょっとほっとしたんじゃないですかね」

―新外国人のロドリゲスが代打で2点二塁打を放ってデビュー

「すごく落ち着いてボールを見極めながら、状況も考えながら、中身もしっかりしたバッティングだった。後半のラッキーボーイ的存在というか、うちが上がっていくための存在になってくれればいいなと。そういう感じの良いスタートだったと思います」

―今後の起用法は

「明日はスタメンでいこうかなと思っています」

―球宴まで残り2試合で借金2

「5割でターンできるチャンスを今日全員でつくれたんで。そういうところではあと2試合勝って、5割でターンというのはもちろん、全員の目標としてやっていきますし。今日も子どもたち、野球少年がけっこう来ていたので、悠輔や輝の豪快なホームランを見せることができた。明日はまた違うスピードのある野球とか、もちろん、明日もまた打ってくれたらうれしいんですけど、みなさんに喜んでもらえるようなそういう試合をしていきます」

―青柳は相手に粘られたりバントの構えを見せられても動じない

「まあまあ別にそれをされたからってね、どうこう動じるところはもうないと思うし。自分のやることに集中してやれれば、結果は付いてくるという自信を持って投げられてると思うんで。相手どうのこうのというのはもちろん勝負の中であるけど、自分とどう向き合うかっていうか、そういうところに来てると思います」

―浜地には前回登板後に何か声をかけたか

「まあまあ、経験の浅いピッチャーなので。ずっと抑えることももちろん、それはいいことだけど。やっぱりうまくいかないことも含めた中から成長していったり経験を積んでまた同じような場面でどうしていくかっていうのを学んでいくとこだと思うんで。そういうところでは負けたからダメっていうより、負けた中からやっぱり自分で気づいて成長していってくれればいいんでね。そういうところでは今日気持ちがすごく向かっていってたし、リベンジというかできた形になったんで浜地も落ち着くと思うし、またワンステップ上がれた登板だったのかなと思います」

―佐藤輝の本塁打はバックスクリーン左へ141メートルの特大弾

「まあでもね、別にビックリするような感じではないし。輝がしっかり捉えればあれぐらい飛ぶっていうのはビックリすることではないと思うんで。なかなかああいう当たりが本人の中で出てなかったんで。まあ、練習でもちょっと良くなってきたと思うんで。後半も、こっから悠輔とね、2人でどんどんホームラン打ってくれたらいいよ」

―球団通算5500勝

 「まあ、まあ、それはね。節目に監督やらせてもらってありがたいし、チームが全員でそうやってやった1個1個の積み重ねでしか、そういう5500っていう記録の数字って届いていかないんで。たくさんの先輩と、そして伝統ある球団で野球をやれているっていう証だと思う。1個1個積み重ねていきたい」

―監督自身も250勝の節目

「ああ、そうなんや。それは全然頭になかったけど(笑い)。どっちにしろ後半ね、残り3つのなかで今日勝つっていうことはすごく大きな意味のある試合だと思う。そういうところでは先制された中でもこうやっていい形で初戦を取れたっていうことは、あと2つに望みが、はずみが付いてくると思うので。明日、もう1回全員でいって何とか2つ獲って5割でっていうのは強くみんなで思える試合にしてくれた。それがうれしいです」

―山本や梅野の四球が得点につながった

「もちろんね、安打で出ることも素晴らしいことだけど、カウント3ー2になったらベンチで『このカウント、このカウント』って。打撃コーチとかみんな声を出して、この1球の意味を意識高くやってくれている。チーム内で、そこの価値を意識高くやってくれている。ソロホームランは1点しか入らないんで。そういうところでは価値ある四球だと思います」

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