【静岡】掛川西が16強 4番羽切佑太朗の決勝犠飛でシード校撃破(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権静岡大会▽3回戦 浜松工0―1掛川西(21日・浜松)

 3回戦残り8試合が行われ、16強が出そろった。春はコロナ禍で辞退した掛川西が第5シード・浜松工を撃破。3回に4番・羽切佑太朗(3年)の犠飛で挙げた1点を3投手の継投で守り抜いた。

 春は“土俵”に立てなかった古豪がシードからしぶとく星を奪った。3番手の山本柊太(3年)が9回を3者凡退で締めると、掛川西ナインに笑顔の輪が広がる。大石卓哉監督(42)は「自信がつく。これがスタートになる手応えを感じています」と、夏24年ぶりの甲子園を目指す頼もしい選手たちに視線をやった。

 無安打で虎の子の1点を奪った。3回、四球、犠打、振り逃げで1死一、三塁をつくると4番の羽切が右翼に決勝犠飛。「最低限の仕事ができた」。父・政人監督(52)が率いる浜松城北工が20日、聖隷クリストファーと対戦。中継を見ながらエールを送ったが、無念の逆転負けとなった。「家族として同じ野球をしている以上、父の分もという思いはあります」。5回には遊撃への深い当たりで一塁にヘッドスライディング。内野安打を奪うなど気迫を前面に出した。

 継投もズバリとはまった。先発の左腕・岩沢孔大(3年)が4回2安打と好投していたが、大石監督は「球が浮いてきた」と5回から黒羽豊(2年)を投入。130キロ台の威力ある直球で3イニングを3安打無失点の右腕は「岩沢さんのつくった流れをもっと引き寄せることを第一に考えた」。6回にはプロ注目の相手4番・近藤をチェンジアップで三振斬り。3番手の山本も2イニングを完全に封じた。

「1―0勘弁」 試合後、黒羽は「1―0勘弁してください」と打撃陣に“懇願”。ロッカールームは明るい笑いに包まれた。4回戦は昨年準決勝で敗れた東海大静岡翔洋と再戦。羽切は「最高の準備をして臨みたい」。黒羽も「3年生の力になりたい」と意気込んだ。

(武藤 瑞基)

 〇…屈指の打撃力を誇る第5シード浜松工の夏が終わった。中2日のエースの細窪優良(3年)は8安打1失点完投、11三振を奪う圧巻の投球を見せたが援護できなかった。矢部真吾監督(46)は「もう少し引っ張ると思ったが、相手の継投にうまくはまってしまった」と悔しさをにじませた。プロ注目のスラッガー・近藤爽太(3年)は4打数無安打。プロ志望届は提出せず、大学進学を目指す。

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