【静岡】東海大静岡翔洋が16強 「7割男」の1番・星野優輝主将がV打(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆第104回全国高校野球選手権静岡大会▽3回戦 東海大静岡翔洋8―4島田商(21日・清水庵原)

 3回戦残り8試合が行われ、16強が出そろった。昨年準Vの東海大静岡翔洋は1番・星野優輝主将(3年)が決勝打を含む3安打を放ち、中部強豪対決に快勝した。

 開会式の主役が、大会でも主役に名乗りを上げた。翔洋の1番・星野主将が勝利を呼び込んだ。同点に追いついた2回2死二塁から勝ち越しの左越え二塁打。8回2死一塁ではダメ押しの左翼越えの適時三塁打を放って、ベース上でガッツポーズが飛び出した。

 選手宣誓からバットが止まらない。1、2回戦でいずれも3の2とマルチ安打を放ち、3戦合計で10打数7安打、打率7割。「大会前、調子は今ひとつだったけど、宣誓が終わって吹っ切れた。1番として仕事ができている」と胸を張った。昨秋から指揮を執る森下倫明監督(57)も「(8回の)一本が大きかった。さすが主将」とたたえた。

 昨秋の新チームから不動の切り込み隊長。「1打席目、印象の残る打席を心がけてます」。フルスイングで鋭い打球を放ち、相手に驚異を与えることを意識している。初回に2点を先制された直後、左翼へ二塁打で出塁。1点を返して逆転の口火を切った。

 5月下旬の系列校の東海大相模(神奈川)と練習試合。昨夏まで指導してもらった相模の原俊介監督(44)の前で3ランを放ち、「ナイスバッティング」と声をかけられた。「初めて褒めてもらって自信がついた」。恩師の言葉が励みになっている。

 一昨年秋、昨春はベンチ入りしたが、昨夏はスタンドから決勝の敗戦を見届けた。リベンジがかかる今夏。星野は「甲子園で勝つためにやってます」と言い切る。県Vはあくまでも通過点。一番の目標である聖地で、原監督率いる相模と対戦するまで負けるつもりはない。

(塩沢 武士)

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