出典元:月刊バスケットボール
カリフォルニア州サンフランシスコで開催されているNBAのサマーリーグ『2022カリフォルニアクラシック・サマーリーグ(2022 California Classic Summer League)』は日本時間7月4日(北米時間3日)に第2日目の2試合が行われた。
馬場雄大が所属するゴールデンステイト・ウォリアーズはこの日、2試合目でロサンゼルス・レイカーズと対戦したが、馬場に出場機会はなかった。前日のサクラメント・キングス戦では、11分31秒の出場時間を得て、4得点、2リバウンドを記録していた。
試合はレイカーズが100-77で勝利。ウォリアーズは白星なしの2敗という成績となった。ウォリアーズでは2年目のフォワード、モーゼス・ムーディーが19得点と5リバウンド。レイカーズでは、殿堂入りしているスコッティ・ピペンの息子、スコッティ・ピペンJr.が15得点、8アシストの活躍でチームをけん引した。またレイカーズには、チームのOBでもありピペン同様に殿堂入りを果たしているビッグセンター、シャキール・オニールの息子、シャリーフ・オニールも在籍しているが、この試合では出場機会はなかった。
今大会は日本時間6日にも試合が組まれており、ウォリアーズはマイアミ・ヒートと対戦する予定になっている。