【プロキオンS】ゲンパチルシファー得意舞台で重賞V! 前後半で異なる適性が問われた一戦(SPAIA AI競馬)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:SPAIA AI競馬

7月中京開催は今年も小倉に振り替えられ、プロキオンSは小倉ダート1700mで施行。小回りダート1700mは札幌、函館、福島、小倉で行われ、同じコーナー4回の1800mとは異なり、1400mあたりで走っていた馬が通用するケースも目立つ。基本的にはスタミナよりスピード優先で、前半からある程度のペースについて行けないと勝負にならない。一方で前へ行くという意識がどの馬も強いとオーバーペースに陥る。今年のプロキオンSはまさにそんな競馬になった。

【七夕賞 2022予想】人気薄の関西馬に妙味あり! データから浮上する穴馬は?(SPAIA編)

出走16頭中半数の8頭がブリンカー着用。なかでも砂を被り、揉まれると力を出せないエアアルマスは最内枠を引いた。是が非でも先行、馬群に入らないようにしなければならない。昨年、このレースを逃げて3着のメイショウウズマサ、番手から2着に粘ったトップウイナーもいて、1コーナーでの並びは読みにくかった。結果、この3頭がレースの流れを左右した。

好発を切ったのはメイショウウズマサだが、内のエアアルマスの主張に今年は一旦控える姿勢。それだけエアアルマスの主張は激しく、なにがなんでも行くという構えだった。エアアルマス、メイショウウズマサで並びが落ち着きそうになった1コーナー。今度はスタートからステッキを入れて先行態勢をつくったトップウイナーが外から勢いよく競りかける。前に馬がいない状態のトップウイナーも抑えられない。

結果エアアルマスが突っ張る形になり、控えそうだったメイショウウズマサも両側を挟まれることを嫌い、エアアルマスに呼応。前半のラップは7.0-10.6-11.7-12.1-11.9。ペースが落ちそうで落ちない、いわゆる息の入らない流れになった。

1700m戦でここまで突っ込んで入ってしまうと、後半はスピードだけでは押しきれず、スタミナを問う競馬に変貌。1着ゲンパチルシファーと3着サクラアリュールは、前走東京ダート2100mスレイプニルSで3、2着。先着したサクラアリュールが12番人気、負けたゲンパチルシファーが4番人気だったのはやりすぎな気もするが、小倉ダート1700mの実績を考えればいたし方なし。むしろ、直近で東京ダート2100mを走った馬が通用するような、スタミナを問う流れになるとは考えにくかった。

【広告】 更年期?

《経典薬方》全鹿滋腎丸

<

・体のだるさ、痛みを感じる方に
・眠りが浅い、眠れないと悩んでいる方に

腰や膝を始めとする身体機能の衰えやだるさ、      睡眠の質などの改善に

コメントは受け付けていません。