【中日】根尾昂が1軍戦では甲子園で初登板 猛虎ファンからも拍手と歓声(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(25日・甲子園)

 中日・根尾昂投手が9点ビハインドの6回から3番手でマウンドに上がった。リリーフカーで登場すると、猛虎ファンが詰めかけた場内から拍手と歓声が沸き起こった。

 5月8日のウエスタン・阪神戦で投手としてデビューを飾ったのが、この甲子園だった。5点リードの9回に5番手として登板し、3安打を浴び、1失点だった。1か月半を経て、外野手から投手登録に代わり、1軍選手として再び聖地に帰ってきた。

 根尾は22日のヤクルト戦(バンテリンD)でもわずか9球で1イニングを3者凡退に抑えた。立浪和義監督からは「十分、戦力の投手だと思っている」と太鼓判を押されていた。大阪桐蔭時代に3度の全国制覇を果たした思い出の地でも、人気は健在だ。

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