【高校野球】兵庫大会が開幕「兵庫の地を日本でいちばん輝く夏に」報徳学園・丸岡優太主将の選手宣誓全文(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

第104回全国高校野球選手権大会が25日、姫路市のウインク球場で開幕した。

 開会式には49校が参加。選手宣誓は報徳学園の丸岡優太主将(3年)が務め、「感謝というところを忘れないようにした」とコロナ禍で野球ができる喜びを込めて、堂々と宣誓した。

 以下、丸岡主将の宣誓全文。

 「今、私たちはグラウンドに立てることに喜びを感じています。チームメートとキャッチボールができることに幸せを感じています。2年前はこの何げないキャッチボールすら、したくてもできませんでした。今日、夏の兵庫大会が幕を開けます。我々選手一同は今野球ができることに感謝し、甲子園というたったひとつの栄光の扉をつかみ取るために、全力でプレーします。大会を運営してくださる連盟の方々、審判の方々、指導者の方々、チームメート、そして家族への感謝の気持ちを忘れず、共に厳しい練習を耐えてきた仲間たちの思いを胸に、支えてくださる全ての方の応援を力に、そして、感謝し、感謝される高校球児になれるように、この兵庫の地を日本でいちばん輝く夏にすることを誓います」。

 今夏の兵庫大会は過密日程、熱中症対策として史上最速で開幕。6月の開幕は2008年の西兵庫(28日)と東兵庫(29日)以来、14年ぶりとなる。

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