緒方良行がボルダリング年間総合連覇、2位に楢崎、3位に藤井で日本勢初表彰台独占(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆スポーツクライミング W杯 最終日(23日、オーストリア・インブルック)

 ボルダリング男子決勝が行われ、緒方良行(24)=B―PUMP=が4課題のうち2つを完登して3位となり、2年連続2度目の年間総合優勝を果たした。昨年世界選手権覇者の藤井快(29)は2完登で5位。年間総合では、2位に東京五輪代表の楢崎智亜(26)=ともにTEAM au=、3位に藤井が続き、初の日本勢表彰台独占となった。

 エース格の楢崎智らの背中を追ってきたホープが開花した。緒方は持ち前の力強い登りに精神面の成熟が伴い、今シーズン全6戦で6人による決勝に進出。「ここまで成績が安定するとは」と自身も驚く活躍で、総合2連覇を達成した。

 決勝は、3つ目の課題で序盤に何度か落下した。焦りそうな場面だったが、別の攻略法に切り替えた。腕の力ではよじ登れなかったホールド(突起物)に跳び乗って足をかけ、残り1分余りで見事に完登。「悪くなっても引きずらず、最後まで頑張れる。昔の自分にはなかったところ」と、満足そうに話した。

 24年パリ五輪で出場を目指す複合には、W杯未勝利のリードも含まれる。緒方は「リードの練習を増やして来年、再来年には仕上げたい」と頼もしい。さらに「昨季より確実に自分の手で獲得した総合優勝だという実感がある」と自信を深め、初の五輪代表を目指す。

 ◆緒方 良行(おがた よしゆき)1998年2月4日、福岡・久留米市出身。24歳。明善高―神奈川大卒。所属事務所はホリプロ。競技は小学5年から。2015年世界ユースのボルダリング部門で日本人初V。16年アジア選手権制覇。17年の国際総合大会「ワールドゲームス」で金メダル。W杯は19年の第6戦で初優勝。172センチ、62キロ。

 ◆ボルダリング 高さ5メートル以下の壁に設計されたコースを、4分の制限時間内にいくつ登れるかを競う。昨夏の東京五輪ではボルダリングに加え、高さ15メートルの壁を登り切る速さを競うスピード、6分の制限時間内に高さ15メートル以上の壁をどこまで登れるかを競うリードを全て行う「複合」の1種目だったが、24年パリ五輪ではボルダリングとリードの「複合」と、独立した「スピード」の2種目で実施。日本人選手が苦手とするリードの競技力向上に注目が集まる。

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