【ラグビー】23W杯で日本と争うイングランドは今夏、豪州へ。熟練NO8ヴニポラ、SHケアが代表復帰。(ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン))

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出典元:ラグビーリパブリック(ラグビーマガジン)

来年のラグビーワールドカップで日本代表と同組に入るイングランド代表(現・世界ランキング5位)は今夏、オーストラリアに遠征して同国代表“ワラビーズ”とテストマッチ3試合を予定している。6月19日にはフランス代表クラスの選手を中心に編成されたバーバリアンズに21-52と惨敗したイングランド代表だが、ワラビーズには2016年から8連勝中で、得意とする相手から自信を取り戻せるか注目される。
 イングランド代表を率いるエディー・ジョーンズ ヘッドコーチは、「今回のツアーは我々にとってすばらしい経験となり、2023年のラグビーワールドカップへ向け、チームの取り組みの重要な部分となるだろう」とコメントした。

 オーストラリアに遠征するスコッド選手は36人。
 6月18日のプレミアシップ決勝を戦ったレスター・タイガースとサラセンズから計12人が選ばれ、FW3列の候補選手に負傷者が出たこともあり、パフォーマンスを上げることが求められていた61キャップのベテランNO8ビリー・ヴニポラ(サラセンズ)に代表復帰の扉が開かれ、昨年のシックスネーションズ以来のテストマッチ出場を目指す。
 また、2019年のワールドカップスコッドから落選した84キャップ保持者の35歳SHダニー・ケアも経験を必要とされ、2018年11月以来の復帰となり、「私は間違いなく、4年前よりも優れたプレーヤーになっていると思う」と今夏のツアーを楽しみにしている。

 スコッド入りしたノンキャップの選手は8人で、19歳のFBヘンリー・アランデルとCTBウィル・ジョセフも見習い選手として招集された。

 一方、イングランド代表歴代最多の117キャップを誇るSHベン・ヤングス(レスター・タイガース)は家庭の事情により今回のツアーは参加せず、ベテランPRジョー・マーラー(ハーレクインズ)、プレミアシップ2021-22最優秀選手のFLベン・アール(サラセンズ)なども選外となった。

 また、プレミアシップ決勝で負傷したSOジョージ・フォード(レスター・タイガース)や、PRカイル・シンクラー(ブリストル・ベアーズ)、LOジョー・ローンチブリー(ワスプス)、CTBマヌ・トゥイランギ(セール・シャークス)らは、けがのため選考の対象外となった。

 ジョーンズ ヘッドコーチは、「けがのために9人の選手が参加できなくなってしまったが、このシリーズに勝つことができる非常に強力なスコッドを選んだ。若くて才能のある選手ととても経験豊富なシニア選手による本物のミックスであり、このグループをまとめることを楽しみにしている」とコメントした。

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