大谷翔平が2戦連続弾へリアル二刀流「2番・投手」スタメン、16号&6勝目へ…トラウトはベンチスタート(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ エンゼルス―ロイヤルズ(22日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が22日(日本時間23日午前10時49分開始予定)、本拠地・ロイヤルズ戦のスタメンに「2番・投手」で名を連ねた。6試合連続のスタメン出場で、今季12試合目の登板となる。

 前日の21日(同22日)は孤軍奮闘で大活躍を見せた大谷。本拠地・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者」でフル出場すると、9回1死に一時同点となる15号3ランを放つなど2本塁打で4打数3安打8打点。8打点は日本人メジャーリーガー史上最多だった。チームは延長11回の接戦に敗れ、試合後には「今日はなかなか(投打が)かみ合っていなかったですけど、打線もチャンスを多く作っていましたし、なかなか難しい試合でしたけどいい所もたくさんあったので切り替えてあした頑張りたいです」とコメントしていた。

 またしても連敗ストッパーとしての期待もかかる。直近2登板では14連敗、3連敗を止めた大谷。9日(同10日)の本拠地・レッドソックス戦では7回1失点で4勝目を挙げ、16日の敵地・マリナーズ戦では6回無失点で5勝目で2連勝中と調子を上げている。チームはア・リーグ中地区最下位のロイヤルズに2連敗中。レンジャーズに抜かれて同西地区3位に転落したとあって、負けられない一戦でもある。

 投げ合うロイヤルズ先発は、25歳のリンチ。今季はここまで12試合に先発して3勝6敗、防御率5・19をマークしている左腕だ。大谷は初対戦。21日には2本塁打を放っているだけに、2試合連続弾にも期待がかかる。

 大谷はここまで11試合に先発して、5勝4敗、防御率3・28。打者としては71試合中、リーグ最多68試合に出場。262打数68安打で打率2割6分、15本塁打(リーグ9位タイ)、45打点(同6位タイ)、7盗塁をマークしている。エンゼルスのスタメンは以下の通り。トラウトとウォルシュはベンチスタートになった。

【エンゼルス】(後攻)

1(右)ウォード

2(投)大谷

3(二)レンヒーフォ

4(一)マッキノン

5(捕)スタッシ

6(三)ダフィー

7(左)マーシュ

8(中)レガレス

9(遊)ベラスケス

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