隆の勝、先場所後はV争いの重圧から解放され「ずっとベッドの上でゴロゴロしてました」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

大相撲夏場所で殊勲賞に輝いた幕内・隆の勝(常盤山)が22日、都内・常盤山部屋での稽古後に取材に応じた。この日は若い衆との申し合い稽古で、19番を取るなどして汗を流した。

 夏場所は1横綱2大関を撃破。千秋楽まで優勝争いを演じた。初めて経験する重圧の大きさは、1週間の場所後休みに強く実感したといい、「廃人みたいになってましたね(笑い)。本当にプレッシャーがすごくて疲れて、ずっと寝てました。水曜ぐらいまでは何もやる気が起きなくて。初めてですね、これだけ疲れたんだなと」と笑顔。本来なら食事などに出掛けるが、「(普段は)気分転換をするんですけど、今場所後は何もやる気が起きなくて。終わってから一気に疲労が来た。ずっとベッドの上でゴロゴロしてました」と明かした。

 西前頭4枚目だった先場所は11勝で、三役に返り咲けるほどの成績を挙げた。だが先場所は関脇、小結の4人が全員勝ち越し、平幕の上位では東2枚目・霧馬山(陸奥)が10勝、西2枚目・琴ノ若(佐渡ケ嶽)、西3枚目・玉鷲(片男波)がともに9勝を挙げており、隆の勝の三役復帰は微妙。上が詰まっている状況には、「みんな調子よく勝ち越してたのでしょうがないです。けど、自分でこじ開ければいいことなので」と前を向いた。

 優勝争いを経験し、迎える名古屋場所(7月10日初日・ドルフィンズアリーナ)。注目の27歳は「やっぱり2桁(白星)。勝ち越しも当然、一番最初にやらないと。勝ち越してからでないと話しにならないので。勝ち越して2桁。2桁勝っていれば番付も上がると思うのでアピールですよね。先場所みたいに自分らしい相撲が取れれば、いいかなと思います」と気合を入れた。

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