大谷翔平が2発で自己最多8打点もチーム敗れ「ひとつ反省」…明日先発へ「切り替えてあした頑張りたい」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ エンゼルス11―12ロイヤルズ=延長11回=(21日・アナハイム=エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が21日(日本時間22日)、本拠地・ロイヤルズ戦に「3番・指名打者」でフル出場。14、15号と2本の3ランを放つなど、4打数3安打で自己最多8打点と孤軍奮闘し、チームも一度は5点差を追いついて延長に突入したが、救援陣が踏ん張りきれずに、ア・リーグ中地区最下位のロイヤルズに痛い2連敗。レンジャーズに抜かれてア・リーグ西地区3位に転落した。

 5点を追う6回無死一、二塁の3打席目には、出場した試合では、11日(同12日)の本拠地・メッツ戦以来、8試合ぶりの一発となる14号3ラン。先発右腕・ヒースリーの直球を捉え、打球速度111・5マイル(約179・4キロ)、飛距離423フィート(約129メートル)で右中間席に運んだ。

 7回の4打席目に中犠飛を放つと、3点を追う9回1死一、二塁の3打席目には試合を振り出しに戻す15号3ラン。打球速度113・5マイル(約182・7キロ)、飛距離438フィート(約134メートル)の特大弾を右翼席に運んだ。2点を追う延長11回の1死一、三塁でも左犠飛を放って自己最多となる8打点。それでもチームは12失点で接戦を落とした。

 「ランナーがいたのでしっかりと自分の間合いで、振ると言うことを意識しました。ホームランが出た打席も犠牲フライで終わった打席も欲を言えばもっといい打席に。特に犠牲フライの打席はヒットでつなげればもっと点が取れたと思うので、そういう所はひとつ反省かなと思います」と振り返った大谷。この日発表された球宴でのファン投票では2位。「投票してくれたらすごいありがたいことだなとは思うので、励みにして1試合1試合頑張りたいなと思います」と感謝の言葉を口にした。

 あす22日(日本時間23日)は2連敗を止めるべく、先発登板予定。「今日はなかなか(投打が)かみ合っていなかったですけど、打線もチャンスを多く作っていましたし、なかなか難しい試合でしたけどいい所もたくさんあったので、切り替えてあした頑張りたいです」と意気込みを口にした。

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