【高校野球】2年連続準Vの光南、16年ぶり聖地狙う・・・全国高校野球選手権福島大会組み合わせ抽選会(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

全国高校野球選手権福島大会(7月9日開幕、ヨーク開成山ほか)の組み合わせ抽選会が21日、郡山市内で行われた。昨夏大会準優勝の光南は、初戦の2回戦で会津農林と対戦。第3シードだが“挑戦者”として、06年以来の出場を目指す。なお1、2回戦の日時は22日に発表される。

 常に“挑戦者”として頂点を狙う。第3シードとなった光南だが、鈴木太陽主将(3年)は「どの相手でも挑戦者の立場は変わらない。自分たちのやることを徹底して、負けない野球をやるだけです」と言い切った。今春は県大会準Vも、続く東北大会は1回戦で東北(宮城)に1―11の5回コールドで大敗。鈴木主将は「もう一度、地に足をつけて挑戦者としてやっていかないといけないと思った」と、チーム内で意識を統一して最後の夏に臨む。

 持ち味の守備をさらに磨くため、平日でも実戦形式の練習を多く取り入れた。「試合に近い形じゃないと、1歩目の速さや球際の強さは鍛えられない」と鈴木主将。東北大会では3失策と守備が乱れたことで流れをつかめなかった。夏は同じミスをすることなく、堅守で勝ち上がるつもりだ。

 昨夏は準々決勝で聖光学院を倒したが、決勝で日大東北にサヨナラ負け。代替大会の20年も準優勝に終わっており、“2年連続”あと一歩で涙をのんできた。「先輩方が決勝で負けている姿を見てきた。甲子園への思いは人一倍強い」と話した鈴木主将。今年こそ最後の壁を破り、目指すは16年ぶりの聖地だ。(有吉広紀)

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