【西武】松本航 8回2死ノーノー逃しマウンドで笑み「僕自身は意識せず」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆パ・リーグ ロッテ0―3西武(21日・ZOZOマリン)

 あと4人。悔しさはなかった。大記録を逃した松本はマウンドで山川、外崎、源田から労をねぎらわれ笑みがこぼれた。8回2死。荻野にカットボールを左翼線に運ばれ二塁打。1940年と並ぶ史上最多シーズン5人目の無安打無得点が消え降板した。「僕自身は意識せず、ゼロで帰ってこようという気持ちで投げていた」。相手の小島も6回まで無安打の投手戦を制し4勝目を挙げた。

 直球は140キロ台前半から中盤も威力があった。2死一、二塁の4回、2死二塁の6回はいずれも最後は直球。「真っすぐが走っていた。最後まである程度強い球がいった」と胸を張った。立ち上がりの不安定さを解消すべく、試合前に心拍数を上げるアップを学びはまった。

 チームは18日にオリックス・山本にノーヒッターを食らったばかり。今季4投手が大記録を達成していただけに周囲の期待も大きかった。攻撃中のベンチ。源田の視線を感じると、スコアボードを見てアイコンタクト。右腕は「いつか打たれるので」と苦笑いで返していた。試合前には辻監督に「絶好調です!」と宣言。「いつも言うようにしています。でも調子がよかった」と自信はあった。

 7回、源田に安打が出るまで今季3度目の“ノーノー危機”でもあった。指揮官は「2死からで松本はもったいなかった。3度目にやられないように。そっちがよぎったよね。笑いごとじゃないって」と、言いながらもご機嫌だった。松本は4月20日のロッテ戦(ベルーナD)では7回1死まで無安打投球だった。「目指したいというか、できたらいいなとは思うけど執着はない。いい投球ができれば」。チームは単独3位に浮上。また、チャンスは訪れるはずだ。(岸 慎也)

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