【巨人・今日は何の日】原辰徳監督、亡き父に届けた2年ぶり2度目交流戦V(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆セ・パ交流戦 巨人10―5ソフトバンク(14年6月22日・東京ドーム)

 巨人の歴史をひもとく「今日は何の日」。2014年6月22日は、10年目となるセ・パ交流戦で、2年ぶり2度目の優勝を決めた日です。最終戦、勝った方が優勝となるソフトバンクとの首位攻防直接対決で、序盤から得点を重ねて大勝し、優勝賞金3000万円を獲得。貯金は、交流戦開幕前の「3」から「11」まで増え、セ・リーグでも3位から首位に浮上しました。

 2年ぶり2度目の交流戦制覇。原監督は表情を一切、崩さなかった。「交流戦前に比べれば、チーム力は上がっている。選手個々の力も上がっている。着実に前には進んでいると思う。今年は接戦を勝利することができた。これは価値がある。チームはまだ、70%くらい。まだまだ、できるチームだよ」

 交流戦開幕前の6試合は1勝5敗。それでも「優勝しよう」とナインを鼓舞して臨んだ。一発勝負の最終戦に先制、中押し、ダメ押しと理想的な展開で、つかんだ栄冠。「久しぶりの緊張感の中で、勝つべくして勝ったから、これからのはずみになると思う」

 5月29日に、父・貢さんを心不全で亡くしていた。しかし、周囲に心配させないよう、冷静さを保った。グラウンドでは弱みを見せない姿は、父から受け継いだもの。主将の阿部は「本当に強い人。何とか監督のために」と、「優勝」という形の恩返しを贈ろうと誓っていた。ナインの思いもかなえる優勝だった。

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