【北関東高校総体】女子棒高跳で村田蒼空(前橋女高)が4m14の高校新!「たくさんの人の応援のおかげで出せた」(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

8月3日から行われる徳島インターハイの出場権を懸け、各地で地区大会が行われている。6月17日から栃木・カンセキスタジアムとちぎで行われている北関東大会では、2日目の18日、女子棒高跳で村田蒼空(前橋女高3年・群馬)が4m14の高校記録を樹立して優勝。2位には柳川美空(前橋育英高2年)、3位には今井葉月(樹徳高2年)が共に3m80で入り、トップ3を群馬県勢が占めた。

3m50から試技を開始した村田は、3m50、70、90を1回でクリア。柳川との一騎打ちになった4mを3回目で成功させ優勝を決めると、4m14にバーを設定した。

昨夏の福井インターハイやU18大会、5月の群馬県高校総体など、これまでにも挑戦してきた4m14を「跳ぶイメージはできていました」と2回目に成功。2020年に古林愛理(明石商高・兵庫、現・園田学園女大2年)がマークした4m13を1cm超え、インターハイ連覇に向け、好スタートを切った。その後、日本歴代8位タイとなる4m21までバーを上げたが、こちらは成功とはならなかった。

念願の高校記録の更新に「うれしいです。たくさんの人の応援のおかげで出せた記録。支えてくれた人たちに恩返しができました」と笑顔を見せた。4m00で8位となった日本選手権から1週間。今大会までは、ドリルなどを中心の練習とし、跳躍練習は一切行っていなかったそう。連戦だったが、「高校生として一番大事なのはインターハイ路線」と北関東大会に照準を合わせてきた。

好記録をマークしながらも、普段から練習を共にする柳川、今井の存在は大きく、「2人はまだ2年生。この記録ではすぐに抜かれてしまいます。もっと高い記録を出さなくては」とまだまだ記録を更新していくつもりだ。

2017年から正式種目となった女子棒高跳で史上初の連覇(古林は19年の沖縄インターハイ、20年のインターハイ代替大会、全国高校大会を制覇)を虎視眈々と狙っている。

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