【展望】競泳世界選手権/4日目 本多灯、東京五輪に続きメダル獲得なるか(BBM Sports)

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出典元:BBM Sports

ハンガリー・ブダペストで行われている水泳の世界選手権は21日、競泳競技4日目を迎える。ここまでメダル獲得のない日本勢。なんとかここで流れを変えたい。
 この日の予選の注目は女子200mバタフライ。林希菜(同志社大3年/イトマンSS)、水口知保(明治大3年/セントラル目黒)という初代表の二人が世界に挑む。
 林は昨年4月の東京五輪日本代表選考会では代表権獲得はならなかったが、東京五輪直前の7月に行われた関西学生選手権で2分6秒78という好記録をマーク。以降、ハイレベルで安定したタイムを残しており、3月の国際大会代表選考会では2分6秒41の自己ベストも記録し、メダルを狙える位置まできた。予選、準決勝と取りこぼすことなくしっかり次のラウンドへ駒を進めたい。水口は昨年から力をつけてきた選手。国際大会代表選考会では混戦模様だった代表2枠目を会心のレースで勝ち取った。今年の世界ランキングでは8位で決勝進出ライン上にいる。午後セッションで行われる準決勝で力をしっかり発揮したい。
 男子200m個人メドレー予選には瀬戸大也(TEAM DAIYA)が登場。大会初日に行われた400m個人メドレーでは思うような泳ぎができず6位に終わったが、どこまで修正ができているか。
 男子100m自由形予選には松元克央(ミツウロコ)が出場する。決勝進出には48秒0前後が必要となりそうなだけに、自己ベストの48秒37の更新は必須だ。
 男女2名ずつが泳ぐ混合メドレーリレーは決勝進出が目標。メンバーは背泳ぎ・入江陵介(イトマン東進)、平泳ぎ・青木玲緒樹(ミズノ)、バタフライ・水沼尚輝(新潟医療福祉大職員)、自由形・大本里佳(全日本空輸)が予想される。東京五輪で予選9位と決勝進出ならなかった雪辱なるか。

 午後の決勝では男子200mバタフライで本多灯(日本大3年/アリーナつきみ野SC)がメダル獲りに挑む。準決勝では1分54秒01とまずまずのタイムで2位通過。この種目の絶対王者であるクリストフ・ミラーク(ハンガリー)は、準決勝で1分52秒39とその強さを改めて見せつけている。壁は高いがどこまで迫れるかに注目だ。

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