トルコ戦でダブルダブルをマークした赤穂ひまわり「プレッシャーに向かっていく気持ちで…」(バスケットボールキング)

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出典元:バスケットボールキング

6月19日、千葉ポートアリーナで「三井不動産カップ2022(千葉大会) 女子国際強化試合」が行われ、女子日本代表(世界ランキング8位)が女子トルコ代表(同9位)と対戦した。

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 18日に行われた第1戦に77-49で勝利した日本は、続く第2戦にも83-57で快勝し、トルコに見事な2連勝を飾った。

 10得点10リバウンド2アシスト2スティールをマークした赤穂ひまわり(デンソーアイリス)は、試合後の会見で「昨日よりもトルコがプレッシャーをかけてきて、それにちょっと負けてしまう時間帯もあったんですけど、第1戦から引き続き、日本の激しいディフェンスからの早い攻めができて良かったです」と振り返った。

 第1クォーターこそ14-9の接戦となったが、続く第2クォーターでは強度の高いディフェンスからトルコを突き放し、39-23で試合を折り返した。「最初はプレッシャーに一瞬たじろいで、受けに回ってしまったんですけど、そこでしっかり立て直して、プレッシャーに向かっていくぐらいの気持ちで、みんなでどんどん走れたのが良かったと思います」。

「恩塚(亨ヘッドコーチ)さんには得点を取ることもそうですし、チームの核になってといった感じのことを言われています」と話す赤穂は、チームトップの10リバウンドをマーク。個人でオフェンスリバウンドを4本奪うなど、高さのあるトルコを相手に44-32(オフェンスリバウンドでは16-5)と日本がリバウンドで勝る要因となった。

「オフェンスリバウンドは昨日あまり参加できてなかったので、もっとリバウンドに絡もうという意識を持ってプレーしたのが数字にでたのかなと思います。ディフェンスリバウンドはセンターの皆さんが頑張ってボックスアウトしているところを、フォワードや周りの選手が飛び込んで取るという練習をずっとしてきたので、それができたのかなと」

 また、日本は3ポイントシュートが34本中8本と、23.5パーセントの成功率にとどまるも、ペイント内を効果的に攻めて得点を伸ばすことに成功した。

「昨日からもうちょっと(ペイント内を)攻めれるなと思っていた」と話す赤穂も、インサイドで得点を伸ばした一人だ。「アウトサイドシュートの確率はそんなに上がってないんですけど、みんながやめないで打ち続けてくれたおかげで、相手のディフェンスが外に張っていました。中が空いてる時間帯が多かったので、中に入って強く攻めようという意識を持ってプレーしました」と語り、試合中の状況判断も冷静に行うことができていたようだ。

 第1戦から得た情報を、すぐに続く第2戦での活躍につなげた赤穂。今年9月にオーストラリアで開催される「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2022」へ向けて、23歳のオールラウンダーはまだまだ成長を続けている。

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