女子バスケ日本代表候補オーストラリア遠征参加メンバーに銀メダル組7人、海外挑戦の安間志織も(月刊バスケットボール)

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出典元:月刊バスケットボール

5月21日から強化合宿の一環としてオーストラリア遠征中のバスケットボール女子日本代表候補のメンバーが公表されている。今回の遠征メンバーには、昨年の東京2020オリンピックで銀メダルを獲得したメンバー7人、独ブンデスリーガでアイスフォーゲルUSCフライブルクをリーグ制覇に導きファイナルMVPに輝いた安間志織らを含む15人が名を連ねている。また、味の素ナショナルトレーニングセンターで5月7日から合宿に参加していたA代表初選出の8人のうち、5人が遠征にも参加中だ。

 当初発表されていた合宿全体での候補メンバー27人のうち、コンディション不良の渡嘉敷来夢、中田珠未(いずれもENEOSサンフラワーズ)、長岡萌映子(トヨタ自動車 アンテロープス)、右足首疲労骨折の林 咲希(ENEOSサンフラワーズ)、海外挑戦の目的で渡米してトレーニング中の馬瓜ステファニー、山本麻衣(トヨタ自動車アンテロープス)は遠征にも参加していない。

 平均身長175.7.0cm、平均体重68.3kg、平均年齢23.9歳の15人は、東京2020オリンピックの12人(175.6cm、68.1kg、25.8歳)と単純比較すればほぼ同レベルのサイズ感でやや若返った人選といえる。平均身長は、いわゆる“ビッグ”と呼ばれるセンターとセンター・フォワードの5人だけに絞ると184.4cmで、これは東京2020オリンピック時よりも1.2cm高い。最長身は梅沢カディシャ樹奈の190cmだ。

 日本代表のオーストラリア遠征は6月3日(金)まで続き、その間に24日(火)にオーストラリア代表の若手メンバーと、また27日(金)・29(日)・31(火)にオーストラリア代表と強化試合を行う予定となっている。

[2022年度女子日本代表候補(オーストラリア遠征参加メンバー)]
■プレーヤー

高田真希 PF 185/74 (32) デンソー(桜花学園高)
宮澤夕貴 SF/PF 183/73 (28) 富士通(金沢総合高)
本橋菜子 PG 164/55(28) 東京羽田(早稲田大)
安間志織 PG 161/56(27) アイスフォーゲル/ドイツ(拓殖大)
鷹のはし公歌 SG 168/62(26) 東京羽田(愛知学泉大)★
宮崎早織 PG 167/57(26) ENEOS(聖カタリナ女子高)
吉田舞衣 SG 175/67(24) シャンソン化粧品(拓殖大)
梅沢カディシャ樹奈 C 190/85(23) ENEOS(桜花学園高)
赤穂ひまわり SG/SF 184/71(23) デンソー(昭和学院高)
オコエ桃仁花 PF 182/85(23) 富士通(明星学園高)
東藤なな子 SG/SF 175/66(21) トヨタ紡織(札幌山の手高)
野口さくら PF 181/68(21) シャンソン化粧品(安城学園高)★
平下愛佳 SG 177 71(20) トヨタ自動車(桜花学園高)★
江村優有 PG 160/60(19) 早稲田大2年(桜花学園高)★
朝比奈あずさ PF/C 184/75(18) 筑波大1年(桜花学園高)★
※プロフィールは名前、ポジション、身長(cm)/体重(kg)、年齢、所属(出身校)
※年齢、所属は 2022 年 5 月23日現在
※★印はA代表候補初選出

■スタッフ
ヘッドコーチ 恩塚 亨(JBA)
アシスタントコーチ 上野経雄(JBA)
アシスタントコーチ 鈴木良和(株式会社ERUTLUC)
スポーツパフォーマンスコーチ 佐藤晃一(JBA)
スポーツパフォーマンスコーチ 松野慶之(JBA)
アスレティックトレーナー 岩松真理恵(JBA)
アスレティックトレーナー 吉田まどか(おれんじ鍼灸院)
マネージャー 小松佳緒里(ENEOSサンフラワーズ)
通訳・サポートスタッフ 佐々木真理絵(JBA)
テクニカルスタッフ 梅津ひなの(JBA)
※プロフィールは役職、名前(所属)

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