【エプソムC】「府中千八展開いらず」は本当か? 東大HCが東京芝1800mを徹底検証(SPAIA AI競馬)

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出典元:SPAIA AI競馬

今週日曜、東京芝1800mを舞台にG3・エプソムCが行われる。安田記念除外でここに駒を進めてきたジャスティンカフェ、1勝クラス→3勝クラス連勝と異例のローテで参戦するヤマニンサンパ、前年度覇者ザダル、同コースの府中牝馬Sを勝っているシャドウディーヴァなど12頭が集結。府中5週連続G1は終わりを告げたが、秋の大舞台へ向けて飛躍を誓う馬たちに注目したい。

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当該コースの重賞は5レース。グレード順に「スーパーG2」の呼び声高い毎日王冠、屈指の出世レース・G2東京スポーツ杯2歳S、エリザベス女王杯の重要ステップであるG2府中牝馬S、G3はエプソムCと共同通信杯が行われる。今週はこのコースの特徴をデータで分析していく(使用するデータは2017年6月11日~2022年5月29日)。

続いてコース紹介。2コーナー奥のポケット地点をスタートし、向正面までゆるやかな下りを進み、ここで坂を上りきると再び3コーナー途中まで下り坂となる。スピードアップした各馬を待ち受けるのは525.9mの直線と高低差約2mの坂。ワンターンながら総合力が問われるコースだ。

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