【ハードウィックS】キーファーズのブルーム復活V 強豪撃破でキングジョージ参戦へ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ハードウィックS・G2(6月18日、英国アスコット競馬場・芝2390メートル)

 古馬の芝中長距離の強豪が集まるロイヤルアスコット開催のG2に7頭が出走。キーファーズがクールモアと共同所有するブルーム(牡6歳、愛国・Aオブライエン厩舎、父オーストラリア)が鮮やかに逃げ切り、復活Vを飾った。勝ち時計は2分30秒07(良)。

 鞍上のライアン・ムーア騎手が大外枠から果敢にハナを切ると、先頭で迎えた直線でもしっかりと脚を伸ばし、昨年の凱旋門賞で3着に入ったハリケーンレーン(牡4歳、英国・Cアップルビー厩舎、父フランケル)など後続に3馬身1/4差をつける完勝だった。管理するAオブライエン調教師にとっては重賞900勝となる区切りの勝利でもあった。

 同馬は重賞6勝目。昨秋は武豊騎手とのコンビで凱旋門賞に出走(11着)し、ブリーダーズCターフで2着と好走した後、ジャパンC(11着)にも来日したが、その後は骨折が判明。今年はタタソールズゴールドC(5着)から始動し、今回が叩き2戦目だった。

 馬主のキーファーズのホームページでは次走にキングジョージ6世&クイーンエリザベスS・G1(7月23日、英国アスコット競馬場、芝2390メートル)を予定していると発表。すでに凱旋門賞(10月2日、仏国パリロンシャン競馬場・芝2400メートル)出走を表明し、同じくキーファーズが所有するドウデュース(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)との競演など今後から目が離せなくなってきた。

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