大谷翔平、大飛球連発もWヘッダー9打数無安打と沈黙 今季初2戦連続出塁なし…チームは2連勝(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆米大リーグ マリナーズ0―3エンゼルス(18日・シアトル・Tモバイルパーク)=第2試合=

 エンゼルス・大谷翔平投手(27)が18日(日本時間19日)、マリナーズとの敵地でのダブルヘッダー第2試合に「3番・指名打者」でフル出場。2三振を喫するなど4打数無安打に終わり、この日のダブルヘッダー2試合は、9打数無安打に終わった。

 ダブルヘッダー第1試合にも「3番・指名打者」でフル出場。5打席目に飛距離115メートルの大飛球もあったがフェンスは越えず、5打数無安打に終わって、出場した試合の連続試合安打が自己最長タイの11で止まった。試合は延長10回にトラウトが決勝の勝ち越し19号2ランを放って4―2で競り勝った。

 先発右腕・マーフィーと対戦した初回2死の第2試合1打席目は、左翼へ飛距離104メートルの大飛球をはじき返したが、左翼手・フレージャーがフェンスにぶつかりながら捕球された。トラウトが先取点となる20号ソロを放った直後の3回2死の2打席目は、左腕・ミローンのカーブに反応も中飛。6回1死一塁の3打席目は8球目のカーブに手が出て空振り三振に倒れた。

 3点リード、8回1死走者なしの4打席目は、4番手左腕・シェフィールドと対戦。2ストライクから外角低めスライダーにバットは空を切って2打席連続の空振り三振を喫した。チームは3回にトラウトの20号ソロで先制すると、7回に代打・ウォルシュがリードを広げる12号2ランを放って逃げ切り、2連勝とした。

 大谷はダブルヘッダー2試合で9打数無安打。第1試合の4打席目から第2試合1打席目まで飛距離106、115、104メートル、打球速度173、184、162キロといずれも本塁打になってもおかしくない当たりをはじき返したが、3打席連続であとひと伸び足りず外野フライだった。

 16日(日本時間17日)まではメジャー自己最長タイの11試合連続安打をマークしていたが、一転して2試合連続無安打。スタメン出場して2試合連続1度も出塁がなかったのは今季初めてだった。

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