【高校野球】浜名「甲子園で1勝」へ選手主導でメニュー考案…静岡県全チーム紹介「甲子園へ夏きゅん」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

練習前から選手同士の話し合いに熱気がこもる。守備なのか打撃なのか、全体でやるのか、ポジション別で行うのか―。浜名は「甲子園で1勝」するために、今一番必要なメニューを選手主導で考え、取り組む。

 アップなどを除く平日約2時間以上の練習。打撃練習に取り組む選手もいれば、守備練習に励む選手もいる。それぞれが課題から目を絶対にそらさない。メニューの話し合いを日々重ねながら、自ら考え率先して動き、グラウンドで思う存分汗をかく。

 2月に取り組み始めると、さっそく練習試合で23連勝と結果が出始めた。中道誠監督(39)は「ようやく勝利の形が見えてきた」とうなずく。プレー面はもちろんだが、考える力がついた。試合の中で相手の動きや考えなどを徹底的に分析し、自分で考え自ら動く主体性が加わった。

 まさに「甲子園必勝メニュー」。トップを争う練習量をこなす4番・今井七央内野手(3年)、切り込み隊長の門奈和真外野手(3年)は口をそろえて、「最後の夏に勝ち切る」と自信をみなぎらせた。(森 智宏)

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