【ヤクルト】2イニングで9点、7連勝で9差首位独走(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ ヤクルト10―6広島(18日・神宮)

 6、7回の2イニングで計9点。「後ろにつなぐ」が合言葉のヤクルト打線が、またも鮮やかな連続攻撃で逆転勝ち。7連勝で球団記録をさらに更新する10カード連続勝ち越しも決め、2位巨人とのゲーム差を9に広げた。

 1点ビハインドの6回。2死二、三塁で打席に立った山崎は「(内山)壮真と塩見がつないでくれた。自分もつなげば後ろの2人(山田、村上)が何とかしてくれる」と、フルカウントまで粘る。ラストボールは内角寄りの153キロ。昨年までの指3本分から、今季はさらに4本分まで短く持つようになったバットを鋭く振り抜き、右翼席へ2号逆転3ラン。5月25日の日本ハム戦(神宮)で放った逆転サヨナラアーチに続く殊勲弾に「ホームランという結果はたまたま。いい角度で上がってくれました」と胸を張った。

 新2番打者の一発で神宮無敗の森下をKOすると、代わったターリーから山田も連続アーチ。再び1点差に詰め寄られた7回にも、ルーキー丸山和のプロ初打点となる適時打など5連打で5点を加えて勝負を決めた。17安打10得点。止まらない快進撃に、高津監督も「みんなよく出て、よくかえしてくれた」と満足そうだった。(星野 和明)

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