札幌2度のリードも5失点…計15失点で今季初の3連敗(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第17節 川崎5―2札幌(18日・等々力陸上競技場)

 北海道コンサドーレ札幌は3週間ぶりのリーグ再開戦で川崎に2―5で敗れ、今季初の3連敗を喫した。前半28分、MF青木亮太(26)が右足で公式戦3戦連発となる先制点を奪うも同42分に同点に。後半21分、MF荒野拓馬(29)のリーグ2季ぶり得点で再び前に出るも同24分に追いつかれ、41、44、51分の失点で突き放された。順位は11位のまま。リーグ3戦ぶり複数得点も同3戦で15失点となった。

 2度にわたり追い詰めたが、川崎相手に2季ぶり2度目のリーグ戦勝利はならなかった。2―2の後半41分、自陣ゴール前のミスから痛恨の勝ち越しを許すと、雨の等々力で札幌は崩れ落ちた。その後は力尽き、最終的に2―5の敗戦。ミハイロ・ペトロヴィッチ監督(64)は「少しずつバケツにためたミルクを、自分たちで最後にひっくり返してしまったような試合」と悔しさをかみ殺し、そう表現した。

 昨季2戦は前半の好機を生かせず、ともに無得点、0―2で敗れた川崎戦。戦前から共有した「先制点の大切さ」を体現したのは好調のMF青木だった。前半28分、MF駒井のスルーパスが相手DFに当たった所を逃さず右足を振り抜いた。8日の天皇杯、11日のルヴァン杯に続く公式戦3戦連発は、最終的に“空砲”に。1―1の後半21分には、DF福森晃斗(29)の右CKにMF荒野が頭で合わせ、20年以来2季ぶり得点。同11月に負った左腓骨(ひこつ)骨折なども乗り越えた男の一発は周囲を勇気づけたが、24分の同点弾で相手に息を吹き返させると、その後は流れを戻せなかった。

 リーグ3戦ぶり勝利はならず直近2戦(柏戦=1●6、神戸戦=1●4)と合わせ3戦計15失点と、打ち合った川崎から“宿題”ももらった。右膝内側半月板を手術したFW興梠慎三(35)が4月6日・鳥栖戦以来2か月半ぶりに先発、右太もも裏肉離れからDF田中駿汰(25)も復帰戦でフル出場を果たすなど、明るい材料もあった。流れを変える結果は、次こそつかみにいく。(川上 大志)

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