【巨人】原辰徳監督3度目4連敗…5回満塁生かせず「やっぱり4点目だね」(スポーツ報知)

【広告】    レイコップ

コードレススティッククリーナー

使い勝手はコードレスが一番!

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 中日4―3巨人(18日・バンテリンドーム)

 巨人は序盤のチャンスを生かし切れず、中日との接戦を落とした。初回、先発のアンドリースが左足に打球を受け、わずか1/3回で降板。緊急事態にリリーフ陣が奮闘したが、最後はイニングまたぎとなったビエイラが力尽きた。4連敗で7連勝の首位・ヤクルトとは9ゲーム差。3位に浮上した阪神とは3・5差となった。

 フラッと上がった打球が、いたずらに勢いを失っていく。懸命に右翼手・八百板が前進し、最後は飛び込むも届かない。9回無死一、三塁。ビエイラがA・マルティネスを球威で詰まらせたが、無情にも中前適時打となった。サヨナラで今季3度目の4連敗が決まった。原監督は「やっぱり4点目(を奪えなかったこと)だね。なかなか4点目が重かった」と指摘した。

 いきなりのアクシデントで、試練が訪れた。初回1死二塁。先発・アンドリースが、鵜飼の痛烈な打球を左ふくらはぎ付近に受け、そのまま負傷交代した。実質ブルペンデーになってしまった中で、中継ぎ陣は奮闘。結果として菊地、鍬原、ビエイラがいずれもイニングまたぎとなった回に失点したが、先発投手が初回で交代となる緊急事態の中では責められようもない。延長も考慮しなければいけない中では、1人1人に少しでも長い回をつないでもらう他にない。原監督も「よく頑張ってくれたね」とリリーフ陣をねぎらった。

 となれば、やはり打線に奮起を求めたい試合だった。初回1死一、三塁で岡本和が遊飛に倒れる。2死となって坂本の打席で重盗を狙うも、捕手・木下の二塁への偽投でつり出された三塁走者・丸が三本間に挟まれ、絶好の先制機を逸した。「いい形でいったんだけど」と指揮官が悔いたのは5回。連打と四球で1死満塁としたが、中田が三ゴロ、大城も右飛に倒れた。試合の流れを大きく引き寄せる“次の1点”が遠かった。

 ヤクルトとは9差に広がった。だが今は、とにかく自らが勝たねば何も始まらない。9回。2死から吉川が右翼フェンス直撃の二塁打を放って勝ち越し機を作ったが、続く岡本和が空振り三振に倒れた。4番とはチームがどんな状況でも、チャンスで打席が巡ってくるもの。チームを背負う重圧は計り知れないのは承知の上だが、主砲の仕事として和真が勝利を決めてくれ。(西村 茂展)

【広告】  漢方由来のヘアーケアー

防掉髪洗髪露(控油平衡配方)


・抜け毛や薄毛が気になる方に
・黒々と健康的な毛髪を維持したい方に
髪のphコントロールや、
頭皮のオイルバランスキープに役立つシャンプー

コメントは受け付けていません。