【巨人】坂本勇人が歴代7位に並ぶ175度目猛打、409二塁打は現役トップタイ「うれしい気持ち」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 中日4―3巨人(18日・バンテリンドーム)

 巨人の坂本が、立浪和義(現中日監督)に並ぶ歴代7位タイ通算175度目の猛打賞をマークした。3回に一時逆転の右前2点打を放つなど、今季4度目の猛打賞。また2回には右翼線二塁打を放ち、通算409本目の二塁打で歴代10位タイ、中日・福留と並ぶ現役最多となった。チームは中日にサヨナラ負け。主将の奮闘を生かせず、4連敗となった。

 日本記録を持つ相手指揮官の前で、坂本がまた一歩、目指す頂へと歩みを進めた。1点を先制された直後の2回先頭。高橋宏が投じた外角152キロの直球を逆らわずにはじき返した。打球は右翼線へ落ち、坂本は二塁へ到達。通算二塁打数を409に伸ばし、並んでいた川上哲治を抜いて榎本喜八らに並ぶ歴代10位に浮上した。「偉大なる方々の記録に、それぞれ並んだことにうれしい気持ちです」。中日・福留と並んで現役ではトップ。球団では王貞治、長嶋茂雄に次ぐ単独3位に躍り出た。

 二塁打には強いこだわりを持つ坂本。「一人でヒットを打って盗塁したのと同じこと。それくらいすごく価値がある」と話す。それ故に「通算二塁打の記録はすごく意識しています。二塁打を打つのは難しいことだけど、1番になれるチャンスがある。まだまだ先になると思うけど、一本一本積み上げて、立浪さんの記録(487本)に近づきたい。そこは一つの目標」と言い切るほどだ。

 大城の代打弾で1点差とした3回は、なお1死満塁の好機に「チャンスでつないでくれたので、積極的にいこうと思ってました」と右翼へ一時逆転の2点適時打。さらに5回無死一塁では、ボテボテの当たりながら三塁への内野安打をもぎ取った。これで通算175度目の猛打賞。二塁打に続き、ここでもレジェンドに肩を並べた。

 猛打賞の回数は立浪和義に並ぶ歴代7位。二塁打の記録については「むしろ坂本君であれば抜かれてもいい」と話していた立浪監督。この日は目の前で猛打賞の記録で並ばれたが「技術は素晴らしい。我々と違って、ずっとショートでレギュラーで出ているのが本当にすごいこと。出てる試合数も安打数も違う。その中で勝負強さも巨人でもナンバーワン。本当にすごい選手だなと思う」と改めて敬意を示した。

 チームは接戦を落とし、首位ヤクルトとは今季最大の9ゲーム差。背中でチームを引っ張った坂本は「これからもチームの勝利のために、全力を尽くして頑張っていきます」と次なる一戦を見据えた。(河原崎 功治)

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