【番記者の視点】「葛藤があった。本当に辛かった」川崎FW小林悠、出場13試合無得点から復活2発(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第17節 川崎5―2札幌(18日・等々力陸上競技場)

 川崎はFW小林悠、FW家長昭博が2得点ずつを挙げるなど今季最多の5ゴールを奪い、札幌を下した。

 小林の待望の今季初ゴールは、後半24分に生まれた。右からの浮き球を倒れ込みながら右足で合わせ、豪快にネットを揺らした。「体が勝手に動いた。FWとしての感覚がそうさせた」。喜びを爆発させ、吠えた。

 リーグ戦は出場13試合で無得点だった。6年連続二桁得点の実力者にとって、試練のシーズンとなっていた。

「めちゃくちゃきつかったですね。こんなにゴールを奪えない経験はなかった。葛藤がありました。年齢も重ねて、少しずつそうなっていくもんなのかな、とか。受け入れなきゃいけないのかな、とか。いや、まだ自分もやれるぞ、とか。本当に辛かった」

 チームも16試合を消化した段階で3得点以上が1試合もなく、代表ウィークによる中断前は3戦連続ノーゴール。苦しむチームを救えないことに、もどかしさを感じていた。しかし、出場時間が短いことでコンディションが上げられないジレンマにも直面していた。

 それでも、これまでのフロンターレの歴史がそうであったように、苦しい時にこそ、ゴールという結果でチームを救うのが小林悠というストライカーだ。

 「家族だったり、毎試合11番のユニホームを着てくれているサポーターだったりを見る度に、自分を信じている人がいる限り自分を信じないといけないと思った」

 「キッカケ」をつかんだFWの勢いは止まらず、2―2の後半41分に勝ち越し点を奪った。いわゆる「こぼれ球を押し込んだ」形だが、そこにいたことに意味がある、そこにいるからこそストライカー、そんなゴールだった。1点目の時以上に、吠えた。雄たけびが等々力のピッチに響いた。「ごちゃごちゃなっていて、入るかなという感じもあったが、こぼれてくる可能性も数%あるかなと。信じて詰めていたご褒美かなと思います」と振り返り、深くうなずいた。

 チームは4試合ぶりの勝利。横浜FM、鹿島が勝利したため順位は3位から変わらなかったが、苦しんだ前半戦を首位と勝ち点1差で折り返した。

 この日は大島僚太、チャナティップの2人が長期離脱から復活。同じく離脱中の登里享平、ジェジエウが復帰する“Xデー”も、そう遠くはないはずだ。

 それに加えて、眠れる点取り屋が目を覚ましつつある。反撃へ、戦力が整ってきた。

 「FWは『1点取ったら波に乗れる』というのがありますし。また決めていければ。個人的にもチームとしても勢いに乗れる試合だった。(上位と)勝ち点差が無いので、毎試合毎試合が大事になる」

 何せ、6年連続で二桁ゴールを記録してきた選手である。たった2得点で、満足できるはずがない。川崎の点取り屋は、まだまだゴールに飢えている。(川崎担当・岡島 智哉)

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