坂本昌行「旅立った人が心より愛してくれた。その思いを投影している」ジャニーさんらにミュージカル届ける(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

元V6の俳優・坂本昌行(50)が18日、東京・渋谷のシアターオーブで主演ミュージカル「THE BOY FROM OZ」(7月3日まで=同所、14~16日=大阪・オリックス劇場)の初日を迎えた。

 オーストラリア出身で米国で活躍した実在の歌手ピーター・アレンの栄光と転落を描いた米ブロードウェー作品の日本語版。2005年に初演され、今回は4度目になる。当初は20年に上演の予定だったが、コロナ禍で中止になっていた。この日、本番前に取材に応じた坂本は「気がつけば十数年がたった。久々に触れてみて、こんなに色あせずドキドキさせてくれる作品はない」と感慨を口にした。

 初演時は30代。その後、19年にジャニー喜多川さん(享年87)、21年にメリー喜多川さん(享年93)と2人の育ての親を失った。「大切な人を亡くしたり、出会いもある中、いろいろと経験してより深く考えられるようになった。旅立った人が心より愛してくれた。私もその思いをピーターに投影している」としみじみ語った。

 初演から登場しているのは坂本含め鳳蘭(76)、今陽子(70)、紫吹淳(53)の4人。紫吹は「当初から(つけ)まつげの大きさが変わらない。でも土台がどんどん弱くなっている」と冗談気味に明かした。

 今作ではジャニーズの後輩にあたる「Aぇ! group」の末澤誠也(27)がミュージカル初挑戦。報道陣から「プライベートで絡みは?」と聞かれ、坂本が「いや、特に…」と答えると、末澤が「え~(想定回答を)準備したでしょ」と大慌てでツッコミ。坂本は「こういう関係ができています」と笑わせた。まだ連絡先の交換はしていないようで、末澤が「LINEの交換いいですか?」と要求しても「交換がすべてじゃない」と素っ気なかった。

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