浦和DFショルツ「ブーイングじゃなくてうれしかった」 3か月ぶり白星&J1通算450勝喜ぶ(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第17節 浦和3―0名古屋(18日・埼玉) 点【浦】ショルツ、伊藤、関根

 浦和はホームで名古屋を3―0で下し、3か月ぶり白星で史上3クラブ目のJ1通算450勝を達成した。

 DFショルツが、パワフルなヘディングでゴールラッシュの口火を切った。前半21分、MF岩尾憲の左CKからゴール前で相手と競り合いながら頭で先制ゴール。2分後にも左CKからMF伊藤敦樹が今季初ゴールで加点した。ショルツは「相手のセットプレーの分析のミーティングは皆さんの想像以上にしている。今日も相手の分析のもと、練習で行った違った形のコンビネーションで奪えた2得点だった。練習でも映像を見ながら(対策を)しっかり行ったコーチングスタッフと、しっかり実行した選手たちの良い結果だと思う」とたたえた。

 前半36分には華麗なパスワークからMF関根貴大が3点目。前半だけでシュート11本と相手を圧倒した。守備陣はリーグ2試合連続の無得点に抑え、完封勝利。3月19日の磐田戦以来、10試合ぶりの白星でJ1通算450勝を挙げた。

 前節までクラブ最長タイの9戦勝ちなし。ふがいない結果に浦和サポーターから厳しいブーイングが飛ぶ試合もあったが、この日の試合後は大拍手を浴びた。

 ショルツは「ブーイングじゃなかったことがうれしかった。サポーターの皆さんに勝利を届けることができてよかった。ここ1か月のチーム状態を知りながらも応援し続けてくれた」と笑みを浮かべ、「ただ、1勝では十分ではない。もっと頑張っていかなきゃいけない」と力を込めた。

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