日本代表候補の堀川隆延HC、NDSの成長に「2週間取り組んで来たスタイルを見せることができた」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆ラグビー ▽リポビタンD チャレンジカップ2022(18日・秩父宮) 日本代表 34(15―3、19―12)15 ウルグアイ代表

 世界ランキング10位の日本代表は今年最初のテストマッチに臨み、同19位のウルグアイを34―15で下した。現時点では代表候補と位置付けられている選手中心のチーム(NDS)で5トライを奪い、指揮を執ったNDSの堀川隆延ヘッドコーチは「2週間取り組んで来たディフェンスやアタック、自分たちのスタイルを見せることができた。今日の勝利は満足」と胸を張った。

 堀川HCは「守りが安定している」と80分間を評価。フィジカル面で勝るウルグアイにセットプレーで優位に立ち、スクラムでも度々反則を誘った。NDSの合宿地は、大分・別府市で日本代表の宮崎市とは異なるが、強化プログラムは宮崎の長谷川慎アシスタントコーチと共有。毎日スクラムの練習に励んだといい、堀川HCは「試合後、ジェイミー(日本代表HC)が(長谷川)慎さんに電話して『プレッシャー来ているね』と。ジェイミーはスクラムに関しては満足していると思う」とうなずいた。

 FW陣ではプロップ浅岡俊亮(トヨタ)、BKでは今季のリーグワン初代新人王WTB・根塚洸雅(東京ベイ)らが初キャップ。根塚は前半10分に先制トライを挙げるなど攻守に活躍。堀川HCも「持ち味の思い切ったプレーは随所に出ていた。タイトな試合の時にコンテストボール、フィジカルバトルが課題になった。彼がそう感じていると思うので、今後成長してほしい」と期待する。NDSと日本代表の2チーム制を取り、NDSの選手は“昇格”を目指しアピールを続けてきたが「層を広げていく意味では、強化では絶対に必要なものだと思っている。代表強化としては継続してやっていくべき」と、堀川HCは手応えを語った。

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