【ヤクルト】17安打10得点で7連勝 球団記録伸ばす10カード連続勝ち越しに「選手のガマンと粘り」と高津臣吾監督(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ ヤクルト10―6広島(18日・神宮)

 ヤクルトが1点ビハインドの6回に、山崎晃大朗外野手の2号3ランなどで4点を奪い逆転。続く7回にも5連続長短打の猛攻で5点をあげるなど、計17安打10得点で7連勝。球団記録をさらに更新する10カード連続勝ち越しも決め、2位巨人とのゲーム差も9に広げた。

 試合後、高津臣吾監督は、日頃から選手たちに求めている「つなぐ意識」が生んだ2イニング連続のビッグイニングに「山崎の3ランはお世辞にも想定内とは言えないけど、しっかりワンスイングで決めてくれた。みんなよく(塁に)出て、よくかえしてくれた」と笑顔。

 守っても先発のアンドリュー・スアレス投手が4回2失点で降板も、2番手の木沢尚文投手が5、6回を無失点でしのいで逆転劇につなげた。中継ぎで4勝目をあげた木沢の踏ん張りを指揮官は「あの2回は大きかった」と評価。2点差に迫られた7回2死満塁で、代打・長野との元G対決を3球三振で切り抜けた田口麗斗投手にも「経験があるから、おどおどしたりあわてる素振りがないよね」と賛辞。投打ががっちりかみ合っての10カード連続勝ち越しに「選手のガマンと粘り。選手が頑張ってくれた結果」と胸を張った。

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