【東京5R・2歳新馬】ウンブライル完勝 ルメール騎手「ステルヴィオに似ている」兄はG1ホース(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

6月18日の東京5R・2歳新馬戦(芝1400メートル=16頭立て)は、1番人気のウンブライル(牝、美浦・木村哲也厩舎、父ロードカナロア)が、デビュー戦で将来性を感じさせる好内容で完勝した。18年のマイルCSを制したG1馬の全兄ステルヴィオに続き、見事に新馬戦を白星で飾った。勝ち時計は1分22秒1(良)。

 外の15番枠からスタートはひと息だったが、すぐに行き脚がついて好位2番手へ。逃げるカーターテソーロをマークする形で折り合い、直線の入り口で余裕の手応えで先頭に立つと、あとは後続を引き離すばかりで2着のタイセイサンダーに3馬身半差をつけた。

 兄の背中も知るルメール騎手は「真面目だった。ずっといい感じで、冷静に走ってくれた。直線では、だんだん加速して楽勝でした。1600メートルもいけそう。ステルヴィオに似ている。(兄も)府中で新馬戦を勝ちましたが、同じ感じで走り方もいい。能力がありそう」と、センスの良さと能力を絶賛した。

 木村調教師は「1600、1800は全然大丈夫だと思います。そのへん(の条件)で、リズム良く競馬をしてくれれば。ジョッキーは(ステルヴィオに)『ほんとソックリ』と言っていた。頑張るけど、リラックスしていて、素直に人の指示を聞いてくれる」と、ホッとした表情で初陣Vの喜びをかみ締めた。

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