役所広司「僕は本当に運がいい。いつ尽きるかドキドキしている」主演映画3度延期経て公開(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

俳優・役所広司が18日、都内で主演映画「峠 最後のサムライ」(小泉堯史監督)の公開御礼舞台あいさつに女優・松たか子、香川京子、俳優・田中泯、榎木孝明、EXILE・AKIRA、小泉監督と出席した。

 歴史小説界の巨星・司馬遼太郎氏が“幕末の知られざる英雄”河井継之助の生き様を描いた大ベストセラー「峠」を映画化。

 3度の公開延期を経て17日に公開初日を迎え、役所は、スタッフ陣への感謝を語り「一回観るだけでは映画の全てを理解できない。二度目、三度目とみるとまた違った感じでこの映画の言葉が伝わると思う」とアピールした。

 継之助の妻・おすがを演じた松は、役所演じる継之助の魅力について「目がいつも輝いていて、その目でニコッとされると、何かこの人のためにやってあげたくなっちゃうような目の吸引力とチャーミングさ、不思議な魅力がありました」と明かした。

 劇中では、継之助がおすがを芸者遊びに連れていき、カンカン踊りを共に踊る場面があるが、役所は「踊りを覚えるのにすごく苦労しました」と告白。「一発OKだったんですけど、僕はちょっとずれている。松さんは、前日に覚えても完璧に踊っていた」と称賛した。

 長岡藩士・川島億次郎役を演じた榎木は、同世代の役所と、食事に行った時のことを振り返り「(役所に)『ずっといい役が続いているよね』と言ったことがある。そうしたら『僕は運がいいだけだ』と言っていて、とってもかっこいいなと」と役所の人柄を現すエピソードを披露。役所は「僕ほんと運いいんですよ」と笑顔を見せながら、「いつ運がつきるか、ドキドキしながら生きているんです」と明かしていた。

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