高谷大地「付き添いじゃなく、兄貴と肩を並べたい」兄は五輪3大会連続出場の高谷惣亮(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

◆レスリング ▽明治杯全日本選抜選手権第2日(17日、東京・駒沢体育館)

 男子フリー74キロ級は、高谷大地(自衛隊)が優勝し、9月の世界選手権(セルビア・ベオグラード)の代表に決定した。

 高谷には、特別な思いがあった。それは、五輪3大会連続出場で、世界選手権メダリストでもある兄・惣亮の“弟”ではなく、自分自身で世界への切符を手に入れること。「今度は付き添いじゃなく、自分で兄貴と一緒に肩を並べたいと思った。それが結構、この試合に向かうモチベーションになりました」という。決勝では、木下貴輪(クリナップ)を5―2で破り、有言実行した。

 74キロ級と言えば、これまで兄が12年ロンドン五輪、16年リオ五輪で出場してきた階級でもある。「74キロ級=高谷」の“伝統”は受け継いだが「もっと言うのであれば、高谷惣亮の次は大地。僕自身を見てもらえるようなレスラーになりたいなと思います」と燃えたぎる思いを口にした。「今までずっと誰かの物語の脇役というか、名脇役だったんですけど、自分が主人公になる」と高谷家に新たなストーリーを作って行く。

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