タイトル初挑戦決定の武居由樹  天心―武尊戦は「盛り上がっていて悔しいけど刺激になる」(スポーツ報知)

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出典元:スポーツ報知

立ち技格闘技K―1の元ワールドGPスーパーバンタム級王者・武居由樹(大橋)が17日、プロボクシング転向5戦目でのタイトル初挑戦を発表した。8月26日に東京・後楽園ホールで東洋太平洋スーパーバンタム級(55・3キロ以下)王者ペテ・アポリナル(フィリピン)に挑む武居は「何かのベルトは欲しかったので、チャンスをつかみますよ。ボクシングファンの人に少しでも自分を認めてもらえたら」と意欲十分。元K―1世界王者がボクシング東洋太平洋王座を獲得すれば、藤本京太郎以来、2人目の快挙だ。

 武居は、19日に行われる世紀のビッグマッチ「THE MATCH2022」(東京ドーム)についても言及。キック界の“神童”那須川天心(TARGET/Cygames)と、K―1の3階級王者・武尊(K―1 GYM SAGAMI―ONO KREST)が対戦するが「6オンスグラブなので、いいパンチが当たったら倒れる。でも、天心選手も武尊選手も倒れるところは想像がつかない。公開採点なので、武尊選手は1ラウンド目を取られたら、2ラウンド、3ラウンドとガンガンいくと思う」と予想。同時に「盛り上がっていて、悔しいという思いもあるけど、いい刺激になっています。格闘技界が盛り上がっていて、自分も遅れるわけにはいかない」と話した。そのうえで「自分はまだK―1ファイターだとも思っている。大将の武尊選手には思い切りやってください」とエールを送った。

 天心はこの試合を最後にプロボクシング転向を表明しており、武居は「同じキック出身として、2人で盛り上げていきたい。もしかしたら対戦することがあるかも」と将来の対戦実現も楽しみにしていた。

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