【巨人】リーグ戦再開初戦で3安打完封負け…菅野智之の好投も報われず(スポーツ報知)

冷えから来る不眠、体調不良に

うんざりしていた28歳の山田さんが

「朝までぐっすり眠れるようになった」理由とは?

身体を足のつま先から「ぽかぽか」と温める方法

野蚕シルクで出来た冷え取り靴下【リンマー】公式サイトはコチラ

出典元:スポーツ報知

◆JERAセ・リーグ 中日2―0巨人(17日・バンテリンドーム)

 交流戦を8勝10敗で終え、4日間の調整期間を経てリーグ戦が再開した。昨年は再開2戦目から8連勝、2019年も再開から7連勝とリスタートを得意にしている巨人だけに、7ゲーム差と開いたヤクルトを追うために今年も”リスタート・ダッシュ“を決めたい大事な初戦だった。

 先発はここまで6勝(4敗)のエース菅野。立ち上がり、先頭の大島にいきなり中前安打され、高橋周への死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、後続を抑えて無失点。2回も先頭のA・マルティネスに右前安打されたものの、木下を二ゴロ併殺打に取り、得点を与えなかった。

 援護したい打線だが、中日先発・大野雄の巧みな投球に反撃のチャンスすら作れない。4回先頭の丸が右前へチーム初安打を放ったが、吉川が二ゴロ併殺打。それ以外は走者すら出せず、7回まで3人ずつで攻撃を終えた。

 ようやく8回に2死からポランコ、増田陸の連続安打と代打・中田の四球で満塁のチャンスを作ったが、代打・石川が三振に倒れた。

 菅野は結局、7回を6安打無失点に抑えて、救援陣に後を託した。すると8回、今村が大島の左前安打と犠打、高橋周の内野安打で1死一、三塁とされ、代わったビエイラが2死後に阿部に右前へ2点適時打され、ついに均衡が破れた。

 9回は大野雄の後を受けたR・マルティネスに抑えられ、わずか3安打の完封負け。菅野の好投も報われなかった。

【広告】

      【FC東京】チケット販売



選手の顔と名前を覚えて、

「推しメン」を決めて、

スタジアムで熱い声援を送ろう!

コメントは受け付けていません。