水谷豊「とっても優しくして頂いた」19歳で出会い、歌の先生だった作曲家・鈴木淳さんを偲ぶ(スポーツ報知)

【広告】ドクターゼロのケトコロストシャンプー&コロストラムトリートメントで健康な頭皮に!(男女兼用)

■止まらない痒みとフケ

■痒みもニオイも消えた!

■ケトコロストシャンプー & コロストラムトリートメント!

出典元:スポーツ報知

昨年12月に虚血性心不全のため亡くなった作曲家の鈴木淳さん(享年87)を偲(しの)ぶ会が17日、都内のホテルで開かれ、歌手の八代亜紀、田川寿美、俳優の水谷豊ら350人が出席した。

 水谷にとって、鈴木さんは歌のレッスンの先生。出会いは50年前、19歳の時。大手プロダクションのマネジャーに「役者を続けるのなら音楽もやった方がいい」と紹介されたことがきっかけだった。「今日は何とか来たい、来たい、来たいと願っていました。願いがかなうようになっていたのかな、と思っています。ここにいられることが、とてもうれしいです」と感慨深げに語った。

 初対面は代官山の音楽出版社。「淳先生にごあいさつをして。驚いたのは、奥さまが藤田佳子(作詞家名は悠木圭子)さん。藤田佳子さんというと、大映の女優に始まり、東映のお姫様女優。役者を目指す我々には雲の上のような方。とんでもないところに来ちゃったな~と思いました。とっても優しくしていただいたことを、今でも覚えています」

 鈴木さん夫妻とは食事をしたり、ボーリングをしたり、幸せな時間を過ごした。レッスン終了後、八代と一緒に、小田急線経堂駅から新宿駅まで帰ったことも思い出の1つ。「今でも、いろいろな人に自慢しているんです。目の前のカップルがトレーナー(の柄が)横縞(しま)で、パンツ(の柄)も横縞で。亜紀さんと2人で吹き出して、吹き出して、笑って新宿まで行ったのを覚えています」と懐かしんだ。

 高さ4メートル、幅12メートルの祭壇は、広げたノートから鈴木さんの音楽があふれ出たイメージ。バラやダリア、ユリ、かすみ草、菊など約3000本が飾られた。祭壇のメイン写真には、旭日小綬章の受章時(05年)の「感謝の集い」で撮影された写真が使用された。

【広告】

娘が弾いていたピアノ。

私が弾けたらなー・・・

お任せください。

      楽譜が読めなくても30日で

  上達するピアノレッスンです。



コメントは受け付けていません。